血圧に見る、貪欲ガールズとの攻防。 | ExLizzy Blog

血圧に見る、貪欲ガールズとの攻防。

すまん、大樹。
更新を任せっきりだったなぁ。あはははは。

どーも、パジャマのままコンビニに行くかどうか迷っている最中のLizです。

今更感が拭いきれませんが、3/24は、
ありがとうございました!
ライブ、パーティーと、実に70名様を超える方々に祝って戴けたのです。もうミラクル以外のナニモノでもありません。感謝に堪えません。
つい最近まで不整脈か?ってほどの緊張が持続してました。今は、以前の通り90-50で、献血も断られるほどの低血圧で生きてます。80-40に落ちたときは失神しました(於・ディズニーシー)。

  ExLizzy Blog-開脚MAX
↑こんときは120-70くらいまでは上がってたんじゃないでしょうか。

ヤバイくらいにボンヤリしていて、昨日は庭掃除しながら意識がトんでしまいました。あちこちに落ちている犬の『米と異なると書いて糞』を埋め、ハーブ類と薔薇を剪定し、部屋にあった植木を大きな鉢に植え替え、ナメクジを捻り潰し、ミミズには優しく(土を良くしてくれるから)、気付いたら数時間が経過していました。

今日になって、風邪っぽくなってきたので昼寝していたら……
インターフォンが鳴り、近所の子供らが
「庭にボールが入ったので取らせてください」
と、訪ねて来た。

薔薇の枝でも折られていようものなら、藤子不二雄先生のマンガに出てくる神成さんのように
「コルァァァァッッッメラメラ(140-80)
と、拳を振り上げるところだが、庭を見渡してもボールがない。米と異なる巨大なモノが、またひとつ増えていただけだった。

「ありませんよ」と言ったのに、数分後にまた
「その部屋は、どのへんの部屋ですか」
というファジーな質問を携えて子供らが戻ってきた。説明してもヤツらは「困ったな~」を繰り返す。


あの日、なくしたボール。
それはボクらが少年時代を過ごした、最後の春のメモリー。
ボクらはいま、別々の街に住み、別々の人生を歩んでいる。
机を並べていたアイツが
「オレもとうとう親父になっちまったよ」
と、照れくさそうに電話口で笑った。
ボクはまだ、あの日のボールを探し続けている。
アイツと同じものを追い続けた、あの日を想い続けている。
母さん、ボクのあのボール、どうしたんでしょうねえ。



……くらいに諦めて欲しかったのだが、相手は物質に貪欲なガールズだった。なんとなく、ボーイズの方が諦めがいいような気がする。
「隣の庭に緑のボールが落ちてましたけど」(110-60)
「う~ん、青いボールなんですけど~。じゃあ隣の隣かな~」
「とにかくウチにはないんで、わかんないですね」(115-65)
「困ったな~」

困ってんのはコッチなんだけどむかっ(120-70)

そしてボクは、また糞を埋め、ナメクジを潰す。
母さん、ナメクジって潰しただけで死ぬんですかねえ。