全てがうろ覚えの旅。〜長野県姨捨編
先週末……だよな。9/13に長野県千曲市の姨捨(おばすて)に行ってきました。
こんにちは、リズです。
その昔、60歳以上の方は山に捨てなくてはならなかったとかで。決まりを破って、お母さんを捨てることができなかった男が領主かなんかに謎掛けされて。匿っていたお母さんの知恵を拝借して、誰もできなかった謎解きを成し遂げ。
領主に褒められて「実は匿ってた母さんに聞いたんよ」→「やっぱりお年寄りの知恵袋は偉大だね☆」みたいになったとか、ならなかったとか。

↑見にくいんでクリックしてみてください。
そんな伝承が伝わる『月の名所』、姨捨駅から曇り空を見上げる……。なんとか月、見えました。

↑闇が濃いせいか、異様に存在感のある月でした。コレは天体写真って感じだな。
芭蕉さんも『更科紀行』で、姨捨のことは句に詠んでいるようで。
『崖の上で月を眺めて泣いてる捨てられた婆さん』みたいなコンセプトでしたが。
もう、今の60歳は当時の40歳くらいに元気いっぱいですよね。とても『婆さん』などと表現できません。

(↑写真左端)翌日は『田毎の月』で知られる棚田へ。細かな田んぼ、それぞれに月が映っているっちゅうね。実りの秋なので、稲穂がワサワサしてて水面が見られません。=この時期、月は映りません。
なかには稲刈りの住んでいる田もあって、新米でおにぎりを頂きました。マジ美味かったっす☆
その後は、芭蕉さんの句碑などがある十四番札所へ。(↑写真右二つ&↓)

↑左写真の左端に映っている崖が、芭蕉さんが言ってる『婆さんが月を見上げていた崖』です。古びた石灯籠など、趣がありますね。
それにしても……地方に行くと、タクシーの運転手さんが地元の歴史や民間伝承に詳しくて驚きます。真田幸村についても色々と伺ったのですが、『大阪夏の陣』で加勢したから今でも大阪と姉妹都市……みたいな部分しか覚えてない(^^;)
姨捨に出るために長野新幹線で降車する上田は、養蚕業・製糸業が物凄く盛んな町だったらしく、そのころの古い屋敷が多数残ってて見応えあります。
更に……上田から車で30分強の上山田温泉は『男たちの歓楽街』で、アジア人・ロシア人女性と楽しめるそうです……。
関係ないけど、松尾芭蕉を『芭蕉さん』と呼んでしまうのは…やはり『ギャグマンガ日和』の影響なんスかね…。
一週間経過しちゃったんで淡々としたリポートですんませんでした
こんにちは、リズです。
その昔、60歳以上の方は山に捨てなくてはならなかったとかで。決まりを破って、お母さんを捨てることができなかった男が領主かなんかに謎掛けされて。匿っていたお母さんの知恵を拝借して、誰もできなかった謎解きを成し遂げ。
領主に褒められて「実は匿ってた母さんに聞いたんよ」→「やっぱりお年寄りの知恵袋は偉大だね☆」みたいになったとか、ならなかったとか。

↑見にくいんでクリックしてみてください。
そんな伝承が伝わる『月の名所』、姨捨駅から曇り空を見上げる……。なんとか月、見えました。

↑闇が濃いせいか、異様に存在感のある月でした。コレは天体写真って感じだな。
芭蕉さんも『更科紀行』で、姨捨のことは句に詠んでいるようで。
『崖の上で月を眺めて泣いてる捨てられた婆さん』みたいなコンセプトでしたが。
もう、今の60歳は当時の40歳くらいに元気いっぱいですよね。とても『婆さん』などと表現できません。

(↑写真左端)翌日は『田毎の月』で知られる棚田へ。細かな田んぼ、それぞれに月が映っているっちゅうね。実りの秋なので、稲穂がワサワサしてて水面が見られません。=この時期、月は映りません。
なかには稲刈りの住んでいる田もあって、新米でおにぎりを頂きました。マジ美味かったっす☆
その後は、芭蕉さんの句碑などがある十四番札所へ。(↑写真右二つ&↓)

↑左写真の左端に映っている崖が、芭蕉さんが言ってる『婆さんが月を見上げていた崖』です。古びた石灯籠など、趣がありますね。
それにしても……地方に行くと、タクシーの運転手さんが地元の歴史や民間伝承に詳しくて驚きます。真田幸村についても色々と伺ったのですが、『大阪夏の陣』で加勢したから今でも大阪と姉妹都市……みたいな部分しか覚えてない(^^;)
姨捨に出るために長野新幹線で降車する上田は、養蚕業・製糸業が物凄く盛んな町だったらしく、そのころの古い屋敷が多数残ってて見応えあります。
更に……上田から車で30分強の上山田温泉は『男たちの歓楽街』で、アジア人・ロシア人女性と楽しめるそうです……。
関係ないけど、松尾芭蕉を『芭蕉さん』と呼んでしまうのは…やはり『ギャグマンガ日和』の影響なんスかね…。
一週間経過しちゃったんで淡々としたリポートですんませんでした
