それは、ホットではありませんでした。 | ExLizzy Blog

それは、ホットではありませんでした。

今日、街角で母がチワワの散歩をしている人に声を掛けているところを見掛けました。近寄ってみたら、その手綱を持っている青年の爽やかさにビックリしました。後で聞いたら、母も青年に目をつけていました…。
こんばんは。Lizです。

先日、友達のMさんと上野に韓国料理を食べにいきました。チヂミもチゲ鍋もマッコリも美味しかったぁ♪

鍋

Mさんとの久々のお喋りも盛り上がり。とっても楽しかったのでした(^_^)

さて。私が毎週欠かさず見ている番組に『CBSドキュメント』があります。この番組はアメリカの良心、自浄作用のようなものを感じさせてくれる内容で、ジャーナリズムのなんたるかを教えてくれます。
明らかな不正には容赦なく、イラク戦争についても公平な視点から報道。著名人へのインタビューも娯楽トーク番組とは違い、人間性を浮き彫りにする実に素晴らしい切り込み方をしています。
戦争についてレビューするのは荷が重いので、今週放送分から生活密着型リポートをご紹介。

『カロリー表示論争』~っの巻ぃ。
「2006年12月、ニューヨーク市は外食チェーン店に対し、メニューボードにカロリー表示を義務付ける規則を設けました」
バーガーキングの あるセットは約2200kcal! それを一食にしてしまったらトンでもねえことになりますが、ヤンキーは知らずに食ってました。
スターバックスにも仰天! ただのコーヒーならば5kcalですが、ホワイトチョコレートモカの特大サイズ(日本のグランデとは違う?) に、ミルクと生クリームを加えると800kcal近いのだそうで…(*o*;) 焼きそばU.F.O.と同等じゃねーか。組み合わせが8万7千通りあるのでカロリーを表示しきれない模様です。

この規則はウェブサイトなどで既にカロリー表示しているチェーンのみが対象らしく、店側は『不公平だ』と抗議。ウェンディーズは『カロリーを知りたくない市民の権利がある』と主張しています。…そいつは苦しい弁明かなぁ。

しかし、表示によって摂取カロリーを押さえたことに安心して、人々が『ご褒美』的に埋め合わせをする傾向も多く見られるそうで。
今日はカロリーを摂っていないから、デザートはホットファッジサンデーにするわ (←リポートより)」
…と考えるのが危険っちゅー。欧米だけど「欧米か!!」とツッコミたくなるセリフでしたが…

ホットファッジ
↑日本で食っちゃったよ…文字通りホットファッジサンデー。
オイスターバーにて、の画像です。牡蠣を撮り忘れて、仕方なく写した一枚。
トホホ…ガツンとやられました。

アメリカ人の肥満はハンパなく、命に関わります。だけど、結局は自己管理ってことだよね。あんまり規則によって過保護にされると、返って人々はルーズになるんじゃないかと思います。
勉強すればスプーン1杯のマヨネーズが何カロリーかとか、全体の予測をする手掛かりはあるわけだし。外食自体を控えればいいんだし。自分で意識を変えないと。
日本では、それ以前に『食の安全』が揺らいでいますが。
それもオウチで餃子を包んだらイイんじゃない? 一つは激辛…みたいな闇餃子もできるし。実際、大樹によると餃子の皮が売れまくってるそうで。
当然、企業の失態・過失は許されるべきではありませんが、便利な食品に甘やかされてもルーズになっちゃいますよね。

…って、いい加減なレビュー(^^;)
私自身、外食しまくってんだけどさ。ホットファッジサンデーは控えます…。
みんなも気を付けようね☆