テンション上がった~

日曜日に、東京国際フォーラムで見た様子と同じだったよ。
小学校六年生から、財津さん命になり。
風のメロディー、娘が嫁ぐ朝
に心を奪われ。
あちこちの市民会館
よみうりランド、芦ノ湖の野外ライブに行き。
財津さんのワンマンさに嫌気が指すまで、10年以上、チューリップ第一で生きていた私。
やっと、チューリップ ライブにも行ける、タイミングがきたよ。
懐かしい曲。
きれいなハーモニー。
財津さんの伸びのある声。
安部さんの赤いキブソン。
財津さんのネオンギター。
すべてが憧れのチューリップのまんま。
博多っ子純情、ぼくが作った愛の歌
懐かし過ぎて、涙が出ました。
うれし過ぎます。
予習しなくても、みんな歌えるし。
練習しなくても、かけ声、手拍子、ちゃんとできる、会場全体。
自分もトシを取ってますが。
64才のおじさんに向かって
キャ~って思っちゃう、タイムスリップ感。
子供心に、大人になったら、チューリップの歌の世界みたいな経験をするのかなって、思いながら聞いていた自分。
大人になってみて、少しは、チューリップの歌も世界みたいな経験もしてたなって。
こんなにいろんなこと、あの若さで悟っていた財津さん、やっぱりすごい人だったよ。
チューリップの歌詞で、英語の単語をたくさん覚えたし。
ハーモニーのきれいさ。
ライブの楽しさを教えてくれたのは、チューリップだったよ。
財津さんありがとう。
来年の4月29日
また、チューリップライブ行きます。
有楽町で逢いましょう。
新しい東京駅も見れた。
このタイミングの良さは…
持ってるね、チューリップ。
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