ハラハラ…

ドキドキ…

明日は大事な日。
私にできることは、一体何だろう。

ずっと考えていたけれど、何も出来ない。

ただ、信じて待ってることしか出来ない。
私って役に立たないね。
あなたのために、何もしてあげれない。こんなとき、待ち人の人達はどぅしてるのかなぁ。

痛い。
心が痛い。

ごめんね。
役に立たなくて。何もしてあげれなくて。

わたしがもっとできることあったんじゃないかな。

今、死んでしまいたいほど悔しくて辛くて痛くて苦しい。

今までで一番寂しい。
逢いたい。
早く逢いたい。

我慢できない。
今夜はできるだけあなたの近くまで行って、あなたのことだけ考えていたい。
明日が怖くて、寝れそうにないです。

神様…

彼のためなら、何でもします。自分自身どんなに傷ついてもいい。大事なものすべて失ってもいい。死んでもいい。

だから、彼を帰して。私に返してください。
お願いします。
            それだけが幸せだから。
お昼過ぎに、移動になった場所を聞きに行き、あなたに会いに行こうと思いました。
さすがに入りにくく、何度も門の前を行ったり来たり。
駐車場には一台も車はなく、そこだけが冷たい空気のように感じた。

10分ぐらいして、とりあえず駐車場に車をとめ、中の方へと歩いて行った。
一人の男の人がいて、いろいろ聞いて、中に入ることができた。外なのにあまりにも静かで一気に緊張してきた。
中に入ると、受付をした。呼ばれるまでテレビとストーブがある部屋で待っててと言われた。あまりにも部屋の温度が暑くて、酸素が薄く、気持ち悪くなった。
しばらくすると呼ばれて、部屋の奥にある番号の書いてある扉に案内された。
………いた。

一気に緊張や不安が解けた。
30分もあるのに、何を話したらよいかわからない。
会えたことに安心しすぎて、話す余裕なかったよ。 車の話、これからの仕事の話、ご飯の話、帰ってきたら行きたいことやしたいことの話。
あと少しって考えると嬉しくて仕方ない。待っててほんとよかった。いつもあなたのこと考えていてよかった。

いつか、あのとき別れなくてよかった。一人で頑張って待っててよかったって思いたい。

今年のクリスマス。欲しいものがある。

あなたとの時間。

必ず帰ってきて欲しい。
私、いい子にしてるから。
それだけ。

隣で手を繋いでて欲しい。
あとは何もいらない。

土曜日、あなたに書いた手紙が戻ってきました。
あなたはもぅそこにはいないのですか?
よくわからないけれど不安になってしまいました。居場所がわからない。あの時と同じ不安。こんなに不安になるなんて自分でもびっくりしました。

明日(今日)は月曜日。あなたの居場所を探しに行こうと思う。

あと少し。

ハラハラしぱなっしの休日。

正直、まだ怖いの。あなたが帰ってきて私の隣にいるってゆうこと。

離れてる時間、会えない時間、触れられなかった時間が、あなたと前みたいに接することをどんどん怖くしてる。

またいつか離れていくのかな。
一人になるのかな。


逢いたいのに会うのが怖い。
会うのが怖いのに今すぐにでもあなたに触れたい。
逢いたい。早く逢いたい。
これから先、こんな経験をすることはないだろう。いや、したくない。

待ち人の辛さと切なさ。
どぅ表現したら良いかわからないけれど、もぅ嫌だ。
経験しなくても良いことを経験した。

これも社会勉強か。