ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~ -4ページ目

ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~

おもにホラー映画。ときどきすきなもの。

(これまでの経緯)

 2018年11月 人間ドックにより乳がんの可能性を指摘

 2018年12月 細胞診で「判別不能」

 2019年1月  別の総合病院でエコー下針生検

          「管状がん」との診断

 2019年2月  現在の病院へ転院

 2019年5月  入院・手術

 ※手術内容:「左乳房全摘出術+センチネルリンパ節生検+同時乳房再建術」

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退院して2日目。

肩を回したり腕を上げたり、

前回も言いましたが私は頑張り屋さんではないので、

かと言って腕が上がらなくなって、

あとで苦労するのはもっと頑張らないといけなくなるので、

痛くない程度に少しずつリハビリしております。

少しでも、こまめにやることで固まっちゃうのを防げるのかしら?

と思っています。

 

夜、左の背中の痛みと、何とも言えない胸のざわざわした違和感で

一度は必ず起き上がり、1時間ほど座っています。

もう電動ベッドに買い替えようかしら(笑)

 

今日は何もしていなくても

「いたたたたた・・・・」って言うズキンズキンとした痛みがあります。

本当に痛いのか、記憶?の痛みなのか・・・

こうやってる間にも痛みが波のようにやってきます。

ガマンできない程ではないのですが。

 

そして意外と痛いのが、ドレーンを抜いた傷口。

地味に痛みを主張してきますね(笑)

まあこれはそのうち治ると思うので、きちんと消毒をしながら

ケアしておかなければなりません。

 

今まで暑くなると

適当なTシャツ&リラコ(ユニクロの)で寝ておりましたが、

少しでも快適に、ということで、

前開きの綿100%パジャマを購入しました。

前開きが今はラクです。

 

 

(これまでの経緯)

2018年11月 人間ドックにより乳がんの可能性を指摘

2018年12月 細胞診で「判別不能」

2019年1月  別の総合病院でエコー下針生検

         「管状がん」との診断

2019年2月  現在の病院へ転院

2019年5月  入院・手術

 ※手術内容:「左乳房全摘出術+センチネルリンパ節生検+同時乳房再建術」

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本日退院いたしました!

手術が終わった日は、永遠に動けんのではないかと思うほど、

体つらかったのに、

そこそこ日常生活を送れるほどに回復してしまうんですね。

 

最もこわい病理検査の結果もまだで、

ちょこちょこ病院にも行かなければ、だし、

今後の治療方針もこれからです。

 

そして、実はこわくてまだ傷跡もしっかり見ていません(汗)

 

さらに、自分の左胸はもうなくなってしまって、

これから何回か病院に通ってエキスパンダーへお水を入れて、

インプラントへの入替え手術は早くて半年後。

 

腕をあげるリハビリもしていかないといけないし、

治療も再建もまだ道半ば、ではあります。でも。

とりあえず、やっとこの日を迎えることができました。

長かったーーーーーーーーーーーーーーっ!

 

乳がんは10年間転移や再発を見張っていなくてはいけない病気です。

だから、これが本当の第1歩だと思っています。

私は基本的にがんばり屋さんではないのでw

これからも嫌だ嫌だ言いながら、治療して行こうと思っております(笑)

 

乳がんでしたとあっさり告知された日、

自分を励ますために、車の中で聴いた曲。

How wonderful life is while you're in the world・・・・

みんなそうですよ!

 

 

 

あ、あとここのとこ乳がんの日記ばかりでしたが、

 

できれば、タイトルにふさわしくホラー映画の感想も書いていきたいです(笑)

 

寝転ぶと痛む…

傷なのかエキスパンダーのせいか?わからないけど…

それと、今までベッドを少し起こしぎみに寝ていたのだけれど、

自宅に帰ればフラットなベッドなので、

退院を見据えてフラットにして寝てみました。

するとやはり左の背中が痛くなってきて、眠れない。

なので健側を下にして、横向きに寝てみるのだけれど、

それも何故か痛い。

うーん、しばらくは寝方に悩む日々かも。

そして何よりも起き方!

今までベッドをかなり起こしてから、

健側の手で柵を持って起きていたのですが、

柵すらない自分のベッドで起きるとなると、

やってみるとかなり時間がかかりますね…大変だあ。

 

6日目はドレーンは抜けず、

乳腺外科の回診では

「これ抜けたら退院ですねー。まあ形成外科の判断もありますからね」

とのことでした。

 

乳腺外科や形成外科の先生が1日に複数人チェックに来ますし、

看護師さんも1日に数回傷口チェックをするので、

何回も寝間着を脱いで、

ブレストバンドをはずして術後下着をはずして

そしてまたつける、をするのが微妙にめんどう(笑)

あ、でも何度もいろんな人が見てくれるのは

大変にありがたいのですけどね。

 

そして7日目、

「ドレーンも抜けないし、明日の退院もないかなー」っと

思っていたところ、

16:30頃形成外科の先生が来て、

「ドレーン抜きましょうかー処置室いきましょう」と。

 

処置室でドレーン抜いてもらい、

「ついでに抜糸しちゃいましょう」とおもむろに抜糸。

パチンパチン、という音と、

時々ちょっと引っ張られるような痛み。

程なくして終了。

 

「後でS先生(形成外科の執刀医)に見てもらって

良ければ明日退院となりますのでねーー」

 

えっ、ゆ、油断!

確かに管抜けたら退院と言われていたし思ってはいたけれど、

この夕方に抜いての明日。えーっ💦

 

しかし後で来るS先生が来なかった…

看護師さんに聞くと、謝りながら、

「形成外科の先生は少なくてとても忙しいんですよ。

明日の朝には見てもらえると思うので、

一応朝10:00に退院ということになっていますので、

準備をしておいてくださいね。」とのことでした。

 

そ、そんな不確定なスケジュールにするのなら、

あと1日置いといて欲しい…と思いつつも、

もしかして病室だってつまってるかもしれないし、

ホテルでもないから、元気な人でもいれば、

部屋掃除や、食事の用意という手間がかかるもんね、

と思い、納得することにしました。

 

さて、明日は退院となるのでしょうか?