ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~ -2ページ目

ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~

おもにホラー映画。ときどきすきなもの。

happinessの乳がん)

 2019年5月  手術

 手術内容:「左乳房全摘出術+センチネルリンパ節生検+同時乳房再建術(インプラント直挿入)」

 (病理検査結果)

  組織型 : 管状がん

  腫瘍(浸潤部)の大きさ : 最大1.1㎝

  腋窩リンパ節転移状況 : 転移なし(0/2

  グレード : 1

  エストロゲン・レセプター : 陽性

  プロゲステロン・レセプター : 陽性

  HER2 : 陰性 

 2019年6月  ホルモン療法開始(タモキシフェン)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今週の月曜日あたりから、嘘のように背中の痛みや、

肋骨の痛みがなくなって、快適に過ごせています。

腕もほぼ上がるし、快適です。

ホルモン剤の副作用今のところはほぼありません。

 

傷を観察すると、乳首のところのかさぶたがとれて、

ちょっとへこんだ感じになっていた。

脇側はまだかさぶたのようになっています。

 

そこで術後ブラではなく、ワイヤーなしのブラをつけてみました。

(ユニクロのやつ)

その上からブレストバンド。

 

うん、これは大丈夫そうだ。

専用ブラもあるのですが、とってもお高いので、

買うのを躊躇してた・・・買わずに済みそう。

 

ただ、寝るときなんかは術後ブラにバンド巻いてた方が安心かな、なんとなく。

 

そんなわけで、7月1日から仕事に復帰することにしました。

もともとそういう予定だったんですけど、背中とかどーかな~っと思っていたので。

 

乳がんだと、結構術後すぐに復帰する方もいて、

事務の座り仕事をしている自分も

がんばればできなくはなかったのかもしれないけど、

仕事、というより、あの超ぎゅうぎゅうな満員電車に乗るのがこわかった…。

術部やインプラントに誰かの肘があたったら・・・

揺れたときにとっさに腕を上げてつり革につかまることができるのか・・・

 

そんなわけで1ヵ月半、休ませてもらいました。

ありがたい・・・

徐々に仕事のある生活に慣れて、またがんばろう。

 

 

happinessの乳がん)

 2019年5月  手術

 手術内容:「左乳房全摘出術+センチネルリンパ節生検+同時乳房再建術(インプラント直挿入)」

 (病理検査結果)

  組織型 : 管状がん

  腫瘍(浸潤部)の大きさ : 最大1.1㎝

  腋窩リンパ節転移状況 : 転移なし(0/2

  グレード : 1

  エストロゲン・レセプター : 陽性

  プロゲステロン・レセプター : 陽性

  HER2 : 陰性 

 2019年6月  ホルモン療法開始(タモキシフェン)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

形成外科へ行ってきました。

実は前回の形成外科から後、

暑いのと背中痛いのとでブレストバンドを巻くのをやめておりました。

もう背中が痛かったんですよ~。

咳すると悶えるくらい…右腕を上げても左背中が痛むっていう。

それが急に治ってきた診察日・・・安心感?()

 

一応行くときにはブレストバンド巻いていきました。

しかし、先生に胸を見せるとすぐ

「あれ?上がってない??」

す、するどい・・・実は私もちょっと感じてはいたのですが、

巻いていないラクさに負けておりました。

 

「巻いていると背中痛くなるから。やめたりしておりました…」

と正直に申告。

「そうか~でも健側との下の部分でずれちゃってるから、

少しでも防止したいから、巻いておいてね・・・うっとしいけどねー」

はい…そうします。また真面目に巻きます。

 

その後インプラントの安全性の話。

とりあえずあのニュースの件で抜去する、ということは考えていないと。

今のところはかなり確率も低そうなので、

万が一に備えて、早期発見に努める、という話でした。

まあ、そうですよね・・・入れちゃったもんは仕方ないね。

心配するストレスで病気になりそうだから、気楽に行こう。

 

傷もきれいだし、腕も上がるしいいね~ってことで、

次回予約をして終了。

そしてしつこく「腕上げてもいいけど、バンドしておいてね」って言われました(汗)

今更巻いても上がったのは下がらないんだろうな~。

happinessの乳がん)

 2019年5月  手術

 手術内容:「左乳房全摘出術+センチネルリンパ節生検+同時乳房再建術(インプラント直挿入)」

 (病理検査結果)

  組織型 : 管状がん

  腫瘍(浸潤部)の大きさ : 最大1.1㎝

  腋窩リンパ節転移状況 : 転移なし(0/2

  グレード : 1

  エストロゲン・レセプター : 陽性

  プロゲステロン・レセプター : 陽性

  HER2 : 陰性 

 2019年6月  ホルモン療法開始(タモキシフェン)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6月7日、ネットに気になるニュースがあがっていました。

 

人工乳房で血液がん、国内で初報告 手術は17年前

 乳がん手術後に行う乳房再建や、豊胸手術に用いる人工乳房で起きる血液がんが国内で初めて報告されたとして厚生労働省は7日、製造販売業者に添付文書の改訂と医療機関への情報提供の徹底を指示した。指示を受けたのはアラガン・ジャパン社。人工乳房は国内では、同社の2製品が承認されている。
 人工乳房を入れた後、周囲にできる被膜組織に血液がんの一種、リンパ腫がまれに生じることが知られている。今回の事例は、乳房再建術などを専門とする日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会が今年実施した調査でわかった。学会などによると、患者は17年前に乳房再建手術を受け、現在、リンパ腫の治療中。同社の製品と類似した未承認の人工乳房が使われていたという。

 人工乳房を入れた後に起きるリンパ腫は進行が遅く、早期に見つかれば被膜と人工乳房を取り除くことで、治癒が期待できる。厚労省の指示を受けて同社はこの日、添付文書の「使用上の注意」に、人工乳房の周囲に腫れや痛みなどの症状があれば速やかに医療機関を受診することを追記した。同社によると、フランスやカナダでは今回の製品が販売中止になっているという。

 

いやいやいや・・・入れたてですけど!

アラガン社のインプラントっ。

日本では17年前に入れた方の1例のみ・・・

人工乳房は、日本では現在このアラガン社のものでしか保険適用ではなく、

それも2013年にやっと保険適用されました。

それまでは自己費用だったので、インプラントでの再建は少なかっただろうと考えられます。

そう考えると、多くの人は2013年以降に入れたものと思われるので、

現在1例しかないといっても、これからどれくらい出てくるのかは未知数ですね。

 

インプラントで再建している人はかなり心配なニュースではないでしょうか・・・

とは言えインプラントによる再建で、喪失感を感じなくても良くなったと

救われた人も多くいることでしょう。私自身もそうです。

人工物を体に入れるということで、多少のリスクは覚悟していました。

早期発見で治癒できるということなので、

今後は定期的な検査をしていくしかないのかな、と思います。

 

日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会のHPには

もう少し詳しく掲載がありますので、気になる方は確認してみるとよいと思います。

http://jopbs.umin.jp/medical/index.html

 

10年後くらいには入替が必要かもしれないと言われていますし、

その頃にはまた別の良い再建方法ができているといいなあ・・・

そのときに抜去だけするという手もありますけどね。

次の形成外科のときには一応先生に聞いてみることにします。