西医体槍投げは次の10月の試合で引退します。今回は1投目に41m後半を投げ、決勝進出には十分な記録かと思いましたが、ルーキーを中心とした選手の勢いのある投擲で、予選突破が危うくなり、2投目に焦りが出てファウル。3投目に全てがかかっていました。今回試合に出られなかったクラブの仲間と長い時間練習した楽しい記憶を、ふと振り返っているうちに、技術の復習ができ、修正できた3投目に43m77を投げ、7位で予選を通過することができました。続いて4投目に3年ぶりの、ほぼ自己ベストとなる45m59を投げ、6位になることができ、西医体唯一の表彰台に上ることができました。
最後になりますが、この試合を通じて、一度は信じられなくなって捨てた言葉を、再び信じていこうと思います。「努力はいずれ報われる」