西医体槍投げは次の10月の試合で引退します。今回は1投目に41m後半を投げ、決勝進出には十分な記録かと思いましたが、ルーキーを中心とした選手の勢いのある投擲で、予選突破が危うくなり、2投目に焦りが出てファウル。3投目に全てがかかっていました。今回試合に出られなかったクラブの仲間と長い時間練習した楽しい記憶を、ふと振り返っているうちに、技術の復習ができ、修正できた3投目に43m77を投げ、7位で予選を通過することができました。続いて4投目に3年ぶりの、ほぼ自己ベストとなる45m59を投げ、6位になることができ、西医体唯一の表彰台に上ることができました。


最後になりますが、この試合を通じて、一度は信じられなくなって捨てた言葉を、再び信じていこうと思います。「努力はいずれ報われる」

400mH引退試合です。110mHに続き、予選をぎりぎりで拾われ、晴れて決勝の舞台に立つことができました。他大学で不運にも決勝を走れなかった素晴らしいライバル達のこと、自分にとってハードル最後のレースであること、様々な思いが胸に去来しました。自己ベストを出し7位でフィニッシュしました。入賞できなかったものの、感動するレースでした。自分をここまで引っ張ってくれたライバルに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

西医体110mHに出場しました。予選をぎりぎりで通過し、110mHの決勝です。中学1年の時からトッパーを専門に競技を続けてきて14年経ち、これが人生最後のトッパーのレースとなりました。最後のレースとして体も万全で臨みました。第7ハードルで引っかけてその後大きく失速しました。タイムは16秒93と良くありませんでしたが、心臓が飛び出そうなくらい、ドキドキする真剣勝負に挑めたことに満足しています。一緒に走ったハードルの仲間に本当に感謝しています。ありがとうございました。