ずっとなんてうさん臭い奴なんだろうと思ってたけど
何ヶ月か前に夜中にやってたドキュメンタリー番組を見て
だいぶ見方が変わったんだよね。
清濁あわせ飲める人だったんだと思う。
全てが嘘で全てが本当。
正しいかどうかとかなんてもうどうでも良くて
パキスタンという国家のことだけを考えて行動していた感じ。
そういうのってどうしても心揺さぶるよな。
あのドキュメンタリーは秀逸だったな。BBCだっけ。
これで中央アジアは一気にきな臭くなるな。
ああいう強烈な人の後は安定するのに10年かかるよね。
北部は下手すると独立すんじゃねーの?
あとは白い戦争屋兼燃料問屋に飼われている民主運動家とやらが理想と破壊を垂れ流し
更なる混沌と混乱を呼び起こしている間に
トルクメニスタンからアフガン南部とパキスタン南部を経由した
パイプラインをつくってカスピ海の化石燃料を握るってシナリオですね。毎度どうも。
あー、グルジアがきな臭いのが飛び火したのか。
戦闘地域が散発している間はなんとかなるけど
ひとつの流れになるとまた大きな戦争になるよ。
いつの時代でも本当の悪魔は正義を叫びながらやってくるのさ。