職歴に空白がある場合の説明の仕方 | フリーターから正社員への道!

職歴に空白がある場合の説明の仕方

フリーターの方の中には、職歴が複数あり、
その間に空白の期間がある事は、多々あると思います。

それは事実ですから、変える事は出来ません。

変に誤魔化そうとせずに、基本は素直に話しましょう。


ただし「ただ何もせずにいました」と言うのでは、
間違い無く悪い印象を与えてしまいます。

例えば「大卒時に就職出来ず、就職活動していました。
しかしこのまま働かないで社会人経験を積まないでいるのは良くないと思い、
派遣社員として登録し、それから10ヶ月後に仕事を始めました」と言う風に、
就職活動をしていたという事をすれば大丈夫。

出来れば更に具体的に、「こういう事をやりたいと思って、
こういう事をしながら就職活動をしていた」と言えると、プラス材料としての効果は増します。

良くあるのは、資格や語学の勉強を挙げるパターンですね。


しかし、ただの「家事手伝い」で過ごした方もいると思います。

その場合は、言い方次第!

例えば、「如何に効率的にこなすかを考え、
1日30分だけで如何に家を完璧に保かを追求しています。
残りの時間は、自己啓発の為にこういう事をしていました。」という風に語れるなら、
家事手伝いも問題ありません。

問題は、自分の家事そのものに、自信を持って話せるか。

そこまで自信を持てるなら、家事も立派なアピールポイントになります。


ちなみに私は、日々忙しいので、家事は常に全力且つ効率的に行っています!

私のように自信を持てれば、バッチリですね。