仕事の「実際」を知る大切さ | フリーターから正社員への道!

仕事の「実際」を知る大切さ

仕事には、様々な種類があります。

営業に販売、事務に技術に企画に…


例えば人気職種として「企画」というものがありますが、
どんな仕事のイメージを持つでしょうか?

何かを作ったり、何かを考えたりする事は楽しいんじゃないか?
と思い、企画を希望する人が多いのが実際。

しかし企画と言っても、企業や業界によって、その中身は多種多様です。


例えばメーカーの企画といえば「新商品開発」のような仕事が多くなります。

しかし、「新商品開発」と聞いて、その中身を想像出来るでしょうか?

本当に企画の仕事が自分に合っているかは、
そういう人たちが実際どんな事をしているのかを、考えなくてはいけないですよね。


企画といっても、ただ企画書を書く事が仕事ではないんです。

その企画書を書くために、例えば外へ出て、
実際にお客さんが買っているところを観察したり、
実際にお客さんがそれをどう使っているのかを調べたり…

あるいは、そういった人の話を聞いたりする事もあります。

直接話が聞けない場合は、他にそのことを知る調査方法はないか?と勉強したりもします。


「企画」1つ取っても、物事を考える為に、
それに付随して行わなくてはならない事が、山のようにあるのが分りますよね。

そうなってくると、実はコミュニケーション能力のように、
人と話す事が大事だったりするわけです。

その為、実は企画がやりたいと思っていても、
実際人と話すことが自分は好きではない場合は、
イメージとの食い違いがあり、合っていないという場合もあります。

人の中に入っていったり、場合によっては、
いきなり知らない人に話しかけたりする事さえある訳です。

そういう事が出来ないのであれば、その会社では商品開発の仕事は出来ないことになりますよね。


逆に、アルバイトで接客などを経験してきて、
人と話す話すことが凄く好きだったら、
実はその人は商品開発のような仕事が向いているかもしれません。


つまり、その仕事が「何をやっているのか」を、
もっと具体的に知ってこそ、自分に本当に合った仕事が見つかる訳です。

同時に、自分が何が好きで、何がやりたくて、そして何が出来るのか!

更に何なら我慢出来て、何なら頑張れるのか…

そういった事を見つけることが、仕事を考える上では、非常に大切です。