職歴とは? | フリーターから正社員への道!

職歴とは?

アルバイトでも就職でも、良く『職歴』という言葉を耳にすると思います。

履歴書なんかにも、この『職歴』を書く欄がありますよね!?

でも、結構この『職歴』の意味を取り違えている人が多いんです。


職歴というのは、職業の経歴を示します。

まぁ、読んだままなんですが…


重要なのは、いわゆる「仕事をした経歴」の全てを示すと言う点です。

本当は、正社員以外の経験(例えば、アルバイトや派遣社員、契約社員)でも、
立派な職歴として書いて良いんです!

これが、意外に認識されておらず、
「社員としての経験しか、書いてはいけない」と言う勘違いが生まれています。


ただ、あまりに経歴の数が多い、あるいは1つの経歴の期間が短い場合は
「ちょっとこの人は、ちゃんと頑張れないのかな?」と思われてしまうことも・・・

3年程度続いたものは立派な職歴として書いても大丈夫ですが、
それ以下のものが多い場合、経歴をある程度整理して
「メインの職歴」として書いた方が良いかもしれないですね。

ただし、正社員や派遣社員、契約社員で働いた場合は、
企業に雇用契約や保険関連のデータが残っています。

その為、整理して経歴から削除してしまうと、問題になる事もあります。

つまり正社員や派遣社員、契約社員での経歴の場合は、
期間に限らず、ちゃんと書いた方が良いという事になります。

逆にアルバイトでの経歴は、ある程度整理しても問題ないですね。


経歴を整理していくと、1つ問題が!

整理した事で、職歴に空白期間が出来てしまう事があると思います。

その期間の長さにもよりますが、
例えば「こういう仕事をする為に、自分なりに準備・就職活動をしていた」という
"前向きな表現"をすれば、基本的には問題ありません。

臆病にならずに、何事も前向きに捉えていってほしいですね。