合格不合格でいえば今の状況だとまず受からないな。理由は、
●勉強範囲が偏っている。まだ行政法と憲法くらいだ。

●今自分が勉強していることの内容のレベルでさえ、合格する人のレベルに全然届いていないということだ。

しかし今はペースをこれ以上落とさないようにして、まず試験範囲全体の基本的レベルを揃えないといけない。それができたら、次の段階にいける。焦るなよ。落ち着いて、今やらなければならないことを守るんだ。まず基礎を持つんだ。そこまで踏ん張るんだ。刺激をもらうのはいい事だが、人と比べるのみに終始するのは間違いだ。


とにかく今の水準では受からないということが確認できる。合格者の解答の考え方や手順はやはりそれなりのレベルをもっている。

オイラにとっちゃ行政書士の試験は、普通の人が弁護士の試験を受けるのと同じようなもんだ。

とにかく、今自分がやらなきゃならないこと、出来ることを見極めながら、勉強を進めるんだ。焦る理由はよくよく考えれば無いはずなんだ。誤解を恐れずに言えば、本当は焦る方がおかしいのだ。モクモクとやるのだ。モクモクと一歩一歩歩くのだ。今は山の頂上を敢えて見ないようにしよう。自分の足元を確認しながら、自分の歩調を安定させるんだ。大丈夫だ。何も怖くはない。恐れる必要もない。無限に伸びる道ではない。歩みを止めなければ、途中で棄権しなければ、この道は山の頂上まで必ず繋がっているはずだ。途中いくつも困難があろうとも一つ一つ確認し理解して乗り越えていける、そう強く求めるのだ。決して無限の道ではない。ゴールへの道は途中で途切れている訳でもない。今自分が歩いている道と、頂上の道は必ず繋がっている。
困難を乗り越えて、そこまでたどり着く、たどり着くまでの取り組み、姿勢、熱意、諦めないこと、それが今一番大切なんだ。

焦らず着実に歩むしかない。歩み続ければ、かならず目的に繋がっている道に立っている。
大丈夫だ。自分のペースが大切だ。