他のみなさんはどうかはわかりませんが、勉強していて必ずあること。それは、弱気になること、不安が頭をよぎること、だ。何ヶ月か勉強してきて、私は幾度となくあった。これからもきっとあるだろう。たぶんこれは勉強や試験の宿命なんとおもう。努力にはかならず一緒のセットのものなんだ。絶対に切り離されないものだ。避けられないのだ。

その避けられないものをどう対処するか?これは考えておかなければならない。とにかくその場その場に臨機応変に不安な気持ちと上手に付き合う気持ちを用意しておくことだ。その気持ちの予めの準備のバリエーションが豊富な人ほど、上手に自分の不安と付き合える人ということになると思える。

不安な感情に限らずだ。心の動きは色々だから、悲しい感情のときは自分はどんな気持ちの準備をすべきか。不安なときどんな気持ちの準備をするのか、怒りでなにもできないとき、自分をどんな気持ちの準備によって、落ち着かせるか。自信を無くしたとき?生きることに疲れたとき?人を信じられなくなったとき?どういう気持ちの準備をもって対処して、自分と上手く付き合うかだ。自分と上手く付き合える人は自分自身をよく知っている人だ。また、自分と上手く付き合える人は、自分以外の他の人の気持ちとも上手に付き合える人だとおもう。


人生有意義にするのは、自分の気持ちと上手く付き合えることにかかってくるとさえ思えてくる。。だからそれは試験に限られない。。