1人ボーっとしてみる。。静かにボーっとしてみる。。自分自身の心臓の音に耳を傾ける。空気の流れに耳を傾けてみる。自分自身の心の声を聞いてみる。。
普段忙しくして動く、働くこと以上に実は大切なような気がする。静と動だ。静がなくても動はできるが、より有意義な動とするためには、静が積極的に必要なのだと、思う。
静なくして有意義な動はできない。。

武道、茶道、華道、、なぜ心を重んじるのか?どれも単なる動作にとどまらないで、一つ一つの動は静に支えられている。

とりあえずまず行動ありきなんだということも大切だけど、一旦立ち止まり、動をあえて止め、立ち止まることは大切だ。それはたんなる停滞ではないし時間の無駄でもないはずだ。

比較的時間の許すときは、積極的に立ち止まろうと思う。