3月30日にTSUTAYAで基本書を買ってからもうじき1ヶ月が経とうとしている。これまでの反省と、来月のことについて考えてみる。
●あっというまの1ヶ月だったような気もすれば、随分昔のことのような気もする。1ヶ月よく頑張ったと思う反面、まだまだ合格のごの字も見えない状況だ。それとスタートが遅かったんだろうなとはやっぱり感じる。それからもっと頑張れたような気もするし、もうこれ以上は出来なかったともおもう。ブログは見過ぎ書込み過ぎだが、意識を維持するのに効果はある気はしている。

●恐らく5月の1ヶ月は、見た目の進みが非常に遅くて自分でもやきもき多少焦りが生まれる可能性が予測できる。この1ヶ月の進み具合や、勉強に取り組む姿勢・情熱次第で、6月以降の勉強に大きな影響を与えるのは間違いがないだろう。。その意味で5月はより一層の努力が必要になる。今までみたいに時間がなかったから仕事が忙しいから、眠いからは、ちょっとヤバいな。。時間的制約、体力の消耗があるからこそ、今まで以上の高い意識を持たなくてはならなくなるだろう。

●そうだ。高い意識の持続だ。勉強自体もまだまだ改善の余地はあるだろうし、まず意識を高めなければならない。それと気分転換がどうも下手なようだ。もっと効率的な気分転換にしなければ、全体としてタイムロスが大きい。

●そんなに時間が無いのに、あまり焦っていない自分を感じる。ちょっと心配な気もするけれど、焦った所で状況がよくなっていく訳ではない。なるようにしかならない。もうとっくに覚悟は決めたんだから、ありのままの現実を受け止めるように務めよう。

●なんども何度も絶対に受かるんだと、不可能なことではないんだと自分にいい聞かせよう。常に今できることだけに専念しよう。たとえ試験に落ちたとしても、試験まで諦めずに最後の最後まで全力でいけたならそれでいいじゃないか。。同じ不合格でも2つあるじゃないか。。全力で最後の最後まで頑張って不合格になるのと、日々の全力が出せなかったことによる不合格は全く違うはずだ。とにかく落ちようが、受かろうが、関係なく、試験の最後まで全力を尽くす出し切ることの方が一番重要なんだ。それさえ出来れば合格したのと同じだし結果的に合格できるだろう。

●もっともっと意識を高めるように努めて、1日1日を大切に大切に見送ろう。そのための工夫はまだまだ沢山有るはずだ。