石「わっ‥すごい汗だっ(タオル取りに行き)」
谷「(パチッと目覚まし)」
石「あ、おはよう…何か食べる?(首もとタオルで拭いてやり)」
谷「んー、めっちゃ楽になった…(腕掴んで引き寄せ)」
石「さっきね、森川くんとモモに会ったよ(冷えピタ剥がしてやり)モモが里帰りしたかったって言ってた」
谷「アイツ…口実作ってあー様とイチャゴロする気じゃん?さすが俺の娘だわ(クスクス)」
石「森川くんはモモ呼び捨てにしてたよ」
谷「まーじでぇ?遂にか‥遂に愛娘が貫通しt」
石「(軽く頭叩き)」
谷「んふふっ‥ね、治ってきたからイチャイチャしてよ。上来て?」
石「(体重かけないよう跨がって抱き締め)」
谷「ごめんね、風邪引かなきゃクラゲ見に行くハズだったのに‥(ぎゅうぅっ)」
石「いいよ、また今度ね?」
谷「(ちゅっちゅっ)」
石「ん、コラ‥盛ってんじゃない(軽く鼻摘まんで顔離し)」
谷「ンだよー‥もう元気な証拠じゃんー‥」
石「ちゃんと治してからじゃなきゃダーメ。既に僕に移ってる可能性あるんだし」
谷「夏風邪スゲーつれぇからな‥覚悟しやがれ‥(クスクス)」
石「うん、可哀想な紀章くんの為に体はりますよ(クスクス)」
帝「で?」
谷「俺からあー様にうつるゴールデンパターン発動しましたよ!(どやぁ)」
帝「結局そうなるんだな、お前らって‥(笑)」
おわろ