付き合う前ばっかりか?←


















谷「(雑誌見ながら)ねえーあー様」
石「なぁに?(仕事の準備し)」
谷「ビュッフェ行こーよ」
石「‥バイキングだよね?食べ放題だよね?」
谷「ビュッフェ!」
石「コジャレた言い方しなくていいし‥(笑)」
谷「ビュッフェって何語なんだろーね、めっちゃ言いにくいし‥つか、行こうよ?」
石「いいけど、予約とかしなきゃならやっといてよ?」
谷「えー…?」
石「嫌なら誘うなよっ(笑)」
谷「焼き肉バイキングでいい?」
石「お肉ばっかりはダメですー」
谷「ぶぅー…」
石「もう…ホントに行くならメールしてね。行ってきます(荷物持って頬にちゅっ)」
谷「いってらー」
石「(いそいそ出ていき)」
谷「うーん…久々にバーでも行くかな‥(パラパラ)」






石「(待ち合わせするの久々だな…デートする頻度減っちゃったし…/壁にもたれかかり)」
谷「(正装で近付き)」
石「えっ‥」
谷「お疲れさま」
石「う、うん…と言うか、なんで正装なの?」
谷「記念日じゃん?ちゃんとしようかなって(初デート時にプレゼントしたストラップと同じの差し出し)」
石「わぁ…懐かしい…(受け取って眺め)」
谷「お手をどうぞ、彰サマ(手差し出し)」
石「も、もうっ‥なんで名前…(ドキドキ)」
谷「んー?確かに彰サマって呼ぶの久々だな…彰サマ呼び、萌える?(にぃっと笑い)」
石「からかわないのっ…(軽く手握り)」
谷「あー様、好きだよ」
石「ッ‥」
谷「これからも不意にドキドキさせてやるからな(クスクス)」
石「もおぉっ‥紀章くんのオフの日は身構えちゃうよ‥(顔真っ赤にし)」
谷「愛してんぜ」
石「もういいからっ‥そういうのは二人の時にして!」
谷「あははっ!あーい(クスクス)」
石「(ちゃんと考えてくれてる‥僕からもデート誘うようにしよう‥/ギュッと手握り)」




















おわし