谷「(彰サマのメアドと電番知りたいな‥つか聞いたら教えてくれるのかな‥でも教えてもらえなかった時ショックなんだよな‥)」
石「‥谷山くん?」
谷「ほい?!」
石「ほいって(笑)あの…このグミ」
谷「あぁ、コレね‥ウチの近くのショップが桃フェアやってて、食べやすいかなって思って」
石「そうなんだ‥期間限定なんだ‥」
谷「でも、毎年してますよ」
石「(谷山くんの家の近くか‥聞きにくいな‥住所書いてないし…/グミの袋眺め)」
谷「…店、知りたいんですか?」
石「え、うん…美味しかったから」
谷「今から行きます?もう上がりですよね?」
石「え…あ、谷山くんも上がりなの?」
谷「はい」
石「じゃあ‥行こう?」
谷「はい!(これって彰サマとデートなんじゃ‥!/荷物持って歩き出し)」
石「僕、バイクだから‥後ろ、乗る?」
谷「のっ‥乗させていただきます!!(抱きつける!/にやにやにや)」
石「(あれ…悪寒再び‥/ぞわっ)」
谷「♪(ヘルメット被り)」
石「はい(上着渡し)」
谷「え、大丈夫ですよ?」
石「バイクだと風寒いよ?」
谷「じゃあ‥(受け取って羽織り)」
石「(手袋はめヘルメット被りバイクに跨がり)」
谷「(彰サマ、カッコイイ‥)」
石「ん?乗りなよ?」
谷「あ、はいっ‥失礼します!(跨がり)」
石「(エンジンかけ)」
谷「(俺、今‥彰サマの匂いに包まれてる…/腹に手まわして抱き付き)」
石「ッ?!ちょ、ちょっと谷山くんっ(慌てて振り返り)」
谷「あ、はい?(肩に顎乗せて見つめ)」
石「その‥(ち、近いッ‥)」
谷「…ん?(きょとん)」
石「うぅん‥行くよ?(僕が気にしすぎてるだけだっ/走り始め)」
谷「♪(ぎゅうぅっ)」
石「(ううぅっ‥!)」
数分後
谷「(降りてヘルメット取り)」
石「(なんかずっとお腹の辺りさわさわしてる…/ヘルメット取り)」
谷「楽しいドライブでした♪」
石「う、うん‥」
谷「店、こっちですよ♪(手繋いで歩き)」
石「え、えぇっ‥谷山くんっ(軽く引っ張られ)」
谷「♪(手繋いだまま歩き)」
石「(ど、どうしようっ‥)」
谷「ねぇ、彰サマ?」
石「は、はい?」
谷「俺と一緒に居てくれたら‥毎年、桃フェアの時に来れますよ?」
石「え‥?」
谷「ね、俺を好きになってくれません?(優しく微笑み)」
まとま←