楽しそうだなオイ!←

















谷「あー様は何味にする?」
石「スゴい数だね‥120種類とか、こんなにあると迷って選べないよ…(メニュー見ながら迷い)」
谷「こっち帰る時ならいつでも連れてきたげるから、制覇すればよくね?」
石「うーん‥(キョロキョロ)」
谷「別に一種類じゃなくていいし‥つか、めっちゃ優柔不断(笑)」
石「うるさいなぁ…紀章くん決まってるなら先に頼みなよ」
谷「いやいや‥絶対に一緒にした方がいいじゃん?」
石「うぅんーっ‥じゃあ紀章くんと同じのにする」
谷「いいの?」
石「うん」
谷「じゃ、バニラ二つ(注文し)」
石「えーっ‥?」
谷「不満かよ(笑)」
石「いやいや‥これだけ変わり種あるのに‥バニラって」
谷「だって元が美味くなきゃ他に期待できないじゃん」
石「そうかもだけど‥」
谷「ほらほらっ‥予定あんだから、次行くよ!(受け取って手引っ張り)」





石「山口県って、広いよね‥何回も来てるけど新しい場所が多い」
谷「基本田舎だけどね」
石「田舎でも紀章くんの田舎ってだけで価値上がるよ」
谷「だったら愛知の価値どんだけなのよ‥櫻井とあー様ってだけで最強やん(笑)」
石「横浜には社長居るしね」
谷「んふふっ‥ね、写真撮って?(ケータイ渡し)」
石「(構えて写真撮り)」
谷「ありがと。これで来月のラジオのネタ出来たな」
石「もう…仕事の事かよ」
谷「あははっごめんって‥え?」
石「わ、えっ…地震っ?!」
谷「(素早く抱き寄せて身屈め)なかなかにデカイっ……っと(揺れ治まると体離し)ビビったぁ」
石「けっこう揺れたね…家戻る?家の人達心配でしょ?」
谷「うーん‥俺はあー様が無事なら別にいいんだけどね?」
石「もう…お母さん悲しむよ」
谷「母ちゃんはもう俺を息子と思わず、本気でKISHOWのファンになっちゃってるし(笑)」
石「わからなくはないけど…心配はしなさい。紀章くんが今此処に居るのは両親のおかげでしょ」
谷「はぁい、連絡だけはする(姫と手繋ぎながらメール打ち)」
石「こういう‥災害で死ぬならさ、一緒に死にたいよね」
谷「抱き合って死にたいよね」
石「はあぁ‥貪欲になっちゃったなぁ」
谷「いーじゃん、互いに貪欲に生きようよ♪」
石「ふふっ‥うん(クスクス)」



















なんだこりゃ←