夕方



谷「ゴメン‥あのさ、出演者発表っての、小分けにしてくんないかな‥(ベッドに寝転びながら電話し)」
マ『はあっ?!』
谷「もうちょいなんだっ‥きっと今日という日が過ぎればイケんだよっ‥日が悪い!絶対に日が悪いんだ!(チョコもぐもぐ)」
マ『ま、まぁ‥先方には伝えるけど…』
谷「絶対に落とすから!絶対に口説き落として一緒にステージ立っt」
石「紀章くん、味見してー?」
谷「あ、はーいっ‥今行くねー♪」
マ『(口説き落とすとか絶対無理だろ‥転がされとるやないか!)』
谷「とにかくっ‥ホント待ってて!明日には結果出すから!」
マ『はいはい、じゃあ明日(石田さんの事務所に直接頼もう‥/電話切り)』





翌日


谷「さあっ‥もはや俺を縛るものは無い!あー様、イベント出るよ!」
石「ヤダ!」
谷「だめ!絶対に出てもらいますからね、俺と一緒にステージ上で掛け合いしたり写真撮ったりしてもらう!!俺は今から事務所に連絡しますからねっ(ケータイ取り出し)」
石「………」
谷「‥え、あれ?」
石「ヒドイよ‥紀章くん、ウソついたんだ…?(うるうる)」
谷「いや、あのっ」
石「僕が嫌がる事は絶対にしないって約束したのに‥昨日チョコもご飯も頑張ったのに…(うるうるうる)」
谷「ちが、それはっ交際上での約束であって、仕事については」
石「僕と付き合ってるのも、事務所の命令なんじゃないの?僕をメディアに晒すためにっ」
谷「違う!それは違うよあー様!俺はあー様を愛してるから一緒に居るんだよっ‥誰かにほだされてるワケじゃない!」
石「じゃあ、イベント出なくていい?」
谷「うっ‥」
石「‥ねっ?(きゅるるん)」
谷「……」





谷「あ、あの‥」
マ『もう、わかってます』
谷「違うんだって、これは‥」
マ『あの‥とりあえず、紀章くんどうする?』
谷「も、もうちょっと待って‥!」
マ『(直接行こうかな‥/イライラ)』

















おわし


















ま、ずっとこれの繰り返しだがな!←



とりあえず二人、出ろ!(懇願