眠い(毎回言うてる?←
石「(台本見ながらペンぎゅっと握ったまま固まり)」
谷「(アレは集中してる時の癖‥)」
石「(ペンくるくるし始め)」
谷「(アレは飽きてきた癖‥)」
石「……ふぁあ‥」
谷「あー様」
石「ん?」
谷「集中力なさすぎ」
石「え?なんだよ‥失礼な」
谷「台本見だして10分しか経ってないよ」
石「……13分たってるし」
谷「んふふっ…子供かよ(クスクス)」
石「チェック終わったからだし!ほらほらっPV見ようよ!」
谷「はいはい‥今日は何がいい?」
石「うーん‥(CDラックあさり)」
谷「(ジッと眺め)」
石「(空いた手の指トントン動かしながら片手でガサガサ)」
谷「(アレはウキウキしてる時の癖‥)」
石「ライヴDVDがいい…」
谷「駄目。見終わったらデートなんだからPV一本にして」
石「うー‥」
谷「お家デートがいいならDVDでもいいけど?」
石「ヤダ、お外がいい(ガサガサ)」
谷「(出不精がウソみたい‥/クスクス)」
石「でもキラキラな紀章くんも見たい‥」
谷「キラキラ?」
石「客寄せパンダな紀章くん」
谷「ん?」
石「風間サイダー」
谷「アウトサイダーね(笑)」
石「目元ぬりぬりの紀章くん大好きなんだよね」
谷「じゃあ薔薇尻弾でいいじゃん?」
石「アレの髪型あんまり好きじゃないの」
谷「うわ、ちょっとショック‥ンなハッキリ言う?」
石「好きじゃないだけで、嫌いなわけじゃないから」
谷「俺はあー様の全部好きだけどなぁ」
石「好きじゃない部分見つけなよ」
谷「……(ジッと見つめ)」
石「‥あった?」
谷「ないなぁ‥全部好きだわ」
石「(少し口尖らせ)‥馬鹿じゃないの」
谷「(あ、嬉しい時の癖‥)」
石「ねぇ、足」
谷「はいはい(足広げ)」
石「(正面向いて足の間に座り)」
谷「お家デートでいい?(頬なで)」
石「んっ‥(小さく頷いて胸元に顔埋めるよう抱き付き)」
谷「(こんな可愛い人の好きじゃない所なんて探せねぇし‥つか、マジで無いわ/髪に鼻先埋め)‥あー様の匂いめっちゃ好き」
石「僕も紀章くんの匂い好き」
谷「なんで好きかわかる?」
石「なんで?(顔上げ)」
谷「自分の匂いだからだよ、互いに。俺、あー様に染められちゃったぁ」
石「んふふっ‥乙女か(クスクス)」
谷「うっせぇ(クスクス)」
ほのぼの‥?
おわろ