ドロップキックww
谷「あー様、俺、決めた」
石「何?その単語しゃべり」
谷「あー様を監禁する!(キリッ)」
石「頭が緩い人キラーイ(ニコニコ)」
谷「あ、愛故にっ‥!(ぷるぷる)」
石「僕ね、社会人なのー働いてご飯食べなきゃなの」
谷「それは俺が養うから!あー様は永久就職してください!」
石「え‥それって」
谷「ガチで‥結婚しよ?あー様の為に生きたいんだ、俺…何があっても守るから」
石「紀章くん‥」
谷「ねっ‥いい?」
石「紀章くん………僕、二年強はキープきてるから再来年以降になるよ?」
谷「なんて現実的なことをぉぉっ…そして俺より遥かに長ぇ!」
石「これでも売れっ子だぞっ★」
谷「ちくしょう可愛い!(キュン)」
石「…ねっ、紀章くん」
谷「ん?」
石「僕の為に生きたいって、凄い嬉しいよ?でも僕も同じだってわかってね?僕も紀章くんの為に生きたいもん、一緒に仕事してたいよ」
谷「…でも、旦那は嫁と家を守るモンでしょ?俺だっていっちょまえに旦那さんしてぇもんっ(少し不満気にぎゅっ)」
石「じゅーぶんだから、いいんだよ(ぎゅっ)紀章くんは立派に旦那様してくれてるんだから」
谷「…ジューンブライドなあー様見たい」
石「僕がドレスなんて着たらネタになっちゃうでしょ、笑わない人いないって」
谷「んな事ないって……あっ!」
石「ん?」
谷「ちょっ‥行こ!(手引っ張り)」
石「え?どこにっ‥(連れられ)」
スタジオ
谷「スイマセン、衣装とメイクさんは?」
石「(撮影スタジオ‥?/きょろきょろ)」
谷「そうです‥あ、大丈夫?よかった!あー様っ」
石「うん?」
谷「ガチで出来なくても、ここなら出来る!」
石「もう‥わかったよ、女の子みたいにすればいいんでしょ?」
谷「……とりあえず、サイズとかあるから行くよ(手引いて歩き)」
石「(紀章くんが喜ぶならこのくらいいいかな‥)」
メ「あっどんな感じにします?」
石「あの、女の子みたいに」
谷「化粧はあんまいいです。別に女子なあー様を求めてるわけじゃない」
石「え‥」
谷「俺はあー様がいいんだから‥女子とか要らない(頭にポンと手やり)じゃあ俺も衣装と髪、やってもらってきますね(立ち去り)」
石「……」
メ「‥愛されてますねぇ♪」
石「あうぅ‥(真っ赤)」
まとまらんだー