なんだこの虚無感(知るか



















谷「(ベッドに寝転がり本読みながらウトウト)」
石「(隣に寝転がり)」
谷「ん‥もぉ寝る?」
石「んーん‥」
谷「あ?そうなの?」
石「あの‥」
谷「ん?(本閉じて見つめ)」
石「……(もじもじ)」
谷「‥なに、言わないとわかんないよ?(小さく笑いながら指で唇に触れ)」
石「だから‥し、シよ…?」
谷「なにを?」
石「だっ‥あの…(ぷるぷる)」
谷「ちゃんと言ってみ?(ゆっくり頬撫で)」
石「えっ‥ち、シよ…?(真っ赤)」
谷「うん…いいよ(覆い被さり口付け)」
石「んっ、紀章くんすき‥(抱きつき)」
谷「(いちいち可愛らしい‥/キュン)」






石「ハァッ‥ぃ、あぅうっ…!(背反らせ枕握り締め)」
谷「あー様っ‥その感じ方めっちゃ可愛い…すげー萌える(首に舌這わせ指先で結合部撫で)どうしたの‥今日、めっちゃ敏感じゃん?(少し腰引き)」
石「あ、ぁ‥や、きしょーくんっ抜いちゃヤダっ…(目に涙溜めて見つめ)」
谷「抜けるわけないじゃん、あー様が離さないんだから‥(唇舐めジッと見下ろしながら突き上げ)」
石「ひっ‥ンンッ!ん、ぁあっ…ッ!!(パタパタと腹に精零し)」
谷「あー‥ガマン出来なかったんだ?」
石「ふうぅっ‥は、ふぁ…はっぁ‥(小さく足震わしながら体強ばらせ)」
谷「(ヤバい、マジ可愛いッ‥/指の背で頬撫でてやり)」
石「はあ‥はぁ…」
谷「あーさ……彰‥?」
石「ぇ‥?(ドキッ)」
谷「あきら‥?」
石「あっ‥は、ぃ…?」
谷「これ以上、惚れさせんなって…大事にしたいのに、壊したくなるじゃん‥」
石「…紀章くんになら、壊されたいから‥壊れて、紀章くんしか見れなくなりたい……もう、見れなくなってるけど‥(恥ずかしそうに目逸らせ)」
谷「……それ、反則‥(額に唇押し付け腰揺らし)」
石「ぁ、んんっ‥」
谷「(惚れられる優越感ってやつかな‥常に俺だけ見ててくれんだ…やべー、めっちゃ幸せ‥)」











石「いい加減起きなよ!休みだからってずっと寝てるなこのインドア人間!!(布団剥ぎ取りバシバシ叩き)」
谷「あー様にだけは言われたくないしっ‥てか、昨日の激カワあー様どこいったぁぁっ!!!(ぷるぷる)」
石「うるさい早く起きろバカ!」






















‥あれ、ギャグ?





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