夕方


モ「てらしーウソ眼鏡なの?」
寺「違う違うっ(笑)」
モ「みゃ、パパンとおそろじゃないんだねぇ」
寺「櫻井さんはウソ眼鏡だけどね」
モ「杉たんはパパンと漢字似てるのー」
杉「あははっそうだね?実質1.5文字しか違いないからねぇ」
モ「ママンよりパパンの仲良したん多い?」
寺「まぁ‥石田さんはやっぱり、俺からすれば高嶺の花だから気軽には絡めないなぁ(笑)」
杉「話すと面白い人なんだけどなぁ(笑)」
モ「ママンは高貴なんだね!」
寺「あははっ‥あ、じゃあ俺はそろそろ」
杉「俺もそろそろ帰るね」
モ「あいっ‥お疲れ様でした!(ぺこっ)」
潤「モモてぃちゃんは本当に帰らないの?」
モ「モモちゃんでいいよ?帰らないっ」
潤「あ、ホント?うーん‥」
モ「…お邪魔?」
潤「モモちゃん一人に出来ないからなぁ‥」
モ「みゃあ‥(時計見上げ)」
潤「…折り紙とかで、机の上デコろっか!」
モ「いいの?」
潤「いいのいいの!森川さん驚かせてやろうよ!」
モ「あいっ!」







石「帰って来ない!」
谷「まぁ‥まだ、バイト時間ですし」
石「今日は午前だけだもんっ‥夕方から誕生日祝ったとしても、そろそろ帰って来てもいいはずだよっ」
谷「森川さんならちゃんと送ってくれますって」
石「はあぁ‥朝帰りなのかなぁ…(そわそわ)」
谷「(むすっ)」
石「ずっと18歳なら問題ないけどさぁ‥出来婚だけは許せないから」
谷「(肩に担ぎ上げ)」
石「ちょっ?!」
谷「娘も大事だけど、旦那をほったらかしにならないの!(のしのし歩き)」
石「だっ‥ごめん」
谷「全く…2人っきりなんだから、俺の相手してくださいよ」
石「うん…(ぎゅっ)」





夜11時


潤「(事務所に飾り付けし)」
モ「……(時計見上げ)」
潤「うーん…お腹空いた?デリバリー頼もっか?」
モ「お誕生日おわっちゃうの‥」
潤「大丈夫だよ、誕生日だけが全てじゃないから!(頭なでなで)」
モ「みゃあ‥じゅんじゅん優しいっキュン!(キラキラ)」
潤「(社長の恋人にキュンされても素直に喜べない‥/笑)」
帝「はあぁっ寒いよー!(いそいそ戻り)」
モ「とし様ぁっ!!(駆け寄って抱き付き)」
潤「あっ…お帰りなさい!」
帝「わっ!あれ?モモちゃん‥今日、午前だけじゃ?」
モ「むうぅっ…(すりすりすり)」




















まとまらn‥