夜
モ「(すやすや)」
帝「車って慣れてないだろうし、疲れちゃったかな‥(なでなで)」
谷「久々に森川さんに会いましたからねぇ」
石「はしゃいだんでしょうね‥楽しみにしてたみたいですし(クスクス)」
帝「早くおっきくならないかなぁ(なでなで)」
谷「…どういう意味で?(笑)」
帝「え、…聞く?(笑)」
石「ちょ、森川くん!いい加減にしないとホントに会わせないよ?!」
帝「はけ口がある君たちにはわからないでしょ、俺だって成人男性だよ?」
石「じゃあっ‥風俗とか!」
谷「それもどうかと‥(笑)」
石「モモはまだおっきくなっても18くらいだしっ‥いくらなんでも許さないからね!」
谷「まず、風俗とか浮気になりそうですしね。知らなくてもショックだわ」
帝「モモちゃんオカズにしていいなら毎日できる気がする、今日この頃(なでなで)」
石「どんだけなんですか‥」
谷「18くらいならいいんじゃないですか?」
石「そういう問題じゃないでしょっモモは女の子なんだから!子供とかっ‥出来ちゃうし…」
谷「森川さん、嫁にする気満々でしょ?」
帝「モモちゃんの旦那は俺しかいないでしょ、他とかホント許さないし奪うからね?」
谷「モモも、森川さん大好きならいいですって」
石「だけど‥にゃんこだよ?忘れてない?」
帝「モモちゃんに違いないんだから俺は構わない」
石「だっ‥さっきからの口振りはただ、シたいって風に!」
谷「好きだから抱きたい、は正しいですよ?」
石「そう、だけど‥」
谷「俺はわかるなぁ、森川さんの今の状態の辛さ」
帝「彰くんと付き合う前の紀章は俺より酷かったもんな?」
谷「あー様好きすぎて他じゃヌけなかったもんなぁ‥付き合ってもなかなか出来なかったし」
石「二人の性欲がおかしいんじゃ‥」
谷「じゃあ、あー様は俺に抱かれたくないの?(ずいっと迫り)」
帝「紀章に愛されて嫌なの?自分は性欲あんまり無いから?」
石「そういう意味じゃ‥」
谷「モモだっていずれ、遅かれ早かれ森川さんに抱かれたいと思いますって」
帝「それでも反対するの?」
石「だから、今はまだ無理ですしっ‥はけ口は他に作らなきゃじゃないですか!風俗でも無理なら昔好きだった僕でもオカズにすればいいじゃないですかっ」
谷「(小さく笑い)」
帝「昔、ねぇ‥?(ずいっと迫り)」
石「え‥あ、ちょっと…?」
終わる気がしないー←