三本抜けたらテンソン下がりませんか?(俺だけかしら
















姫の部屋



谷「うっし‥出来ましたよ?(電球取り替えてやり)」
石「(土台支えながら見上げ)ありがとう、僕じゃ届かないんだよね」
谷「あははっあー様ちっちゃいですもんね?(ゆっくり降り)」
石「ちっちゃい言うなっ‥年代の差だよ、発育がよくない年代なんだって」
谷「森川さんや三木さんに言えます?」
石「‥遺伝だよ」
谷「はいはい(クスクス)」
石「でもごめんね、こんな雑用させちゃって」
谷「いえいえ。これも立派な彼氏の仕事ですよ(時計見て荷物持ち)じゃあ、そろそろ帰りますね」
石「あ、うん‥」
谷「どうかしました?」
石「え?うぅんっ」
谷「そう?(玄関行き)」
石「あの、紀章くん」
谷「はい?(振り返り)」
石「あの…気をつけてね?」
谷「あははっ!大丈夫ですよ、すぐタクシー拾うし俺を襲うような輩居ませんから(少し屈んで口付け)あー様こそ、夜中出歩いたりしないでね?」
石「うん‥」
谷「じゃあ、また‥次はスタジオですね。バイバーイ(にっと笑って部屋後にし)」
石「(リビング戻りテーブルとソファの間に膝抱えて座り)はあ……いい年して寂しいとか馬鹿みたい‥」




後日スタジオ


石「(椅子に座って台本開き)」
帝「飯塚さんにさ、伝えといて?」
谷「了解です」
帝「ありがと。俺はなかなか会えないからさぁ」
谷「2HEARTSじゃなきゃですもんね」
石「(ジッと2人見)」
帝「おっ……寂しそうな顔してるぞ?(クスクス)」
谷「え?あぁっ…失礼します!(姫に駆け寄り)あー様、腹減ってませんか?差し入れ見に行きません?」
石「いい…」
谷「そっか…じゃあ、読み合わせします?(隣座り)」
石「うぅんっ…いいよ」
谷「うんー‥どうしました?」
石「あのさ‥」
谷「はい」
石「あのー…」
谷「なにビビってんです?」
石「え?」
谷「よっぽどのことじゃない限り、あー様が言った事に俺は怒ったり引いたりしないから‥怖がらずにちゃんと言って?」
帝「(紀章ってば大人だな‥/小さく笑いながら遠目から眺め)」
谷「言って‥どうしたの?」
石「本当に‥引かない?」
谷「えぇ。もし、別れ話なら俺は泣いて土下座してあー様に許し乞いますけどね?離れたくないし?(にっと笑い)」














まとまらんだー