なんだか森石熱が凄いよ、困ったよ!←
帝「(じーっ)」
石「なんですかさっきから(もぐもぐ)」
帝「お皿の隅にあるのは何かな?」
石「‥さぁ、なんでしょうか(もぐもぐ)」
帝「食べなさい」
石「‥さっきちょっと食べました」
帝「全部」
石「‥嫌ですっ」
帝「全部、食べなさい(じーっ)」
石「う‥ううぅっ…(箸でつっつき)」
帝「俺が作ったのに残すの?」
石「森川くんが作ったから、さっきちょっと食べたんですよっ…(つんつん)」
帝「食べれるように味付けしてるでしょ?」
石「だから、ちょっと食べましたってば…(つんつん)」
帝「ぜ・ん・ぶ」
石「じゃあ森川くんも牛乳飲んでくださいよっ!(むうぅっ)」
帝「今の時代、牛乳以外からでもカルシウムは採れる(もぐもぐ)」
石「野菜からじゃなくてもビタミン系は採れますっ」
帝「野菜ジュースでさえ飲まないくせに」
石「うっ‥」
帝「かと言ってサプリメントで採るわけでもなし」
石「うぅっ‥」
帝「どうぞ、反論してごらん?(にっこり)」
石「‥ないです」
帝「よろしい。だから食べなさい(もぐもぐ)」
石「もう少しちっちゃくしてくださいよ‥(少しだけ食べ)」
帝「見た目で嫌わないようにでしょ?」
石「見た目で既に嫌になってるんですよ‥(もぐもぐ)」
帝「ふぅん‥(立ち上がって隣に座り)」
石「なんですかっ‥無理矢理は絶対嫌ですからね!(身構え)」
帝「(手で目覆うよう隠してやり)ほら、口開けて?」
石「見えないからいいって問題じゃないんで」
帝「あ・け・て?」
石「……(口開き)」
帝「(野菜避けて食べさせてやり)」
石「…?(もぐもぐ)」
帝「(野菜食べさせ)」
石「うっ‥」
帝「(素早く口付け)」
石「?!(ビックリ)」
帝「(顔離しでまた野菜以外食べさせ)」
石「あ、あの‥(もぐもぐ)」
帝「(野菜食べさせると同時に口付け)」
石「んっ……(真っ赤)」
帝「(手離して見つめ)…偉いじゃん、ちゃんと食べれてるよ?(クスクス)」
石「……」
帝「なに?」
石「…これなら、食べてあげますよっ(ツンッ)」
帝「はいはい、いい子だねぇ?(頭なでなで)……次は牡蠣にチャレンジしようね?(笑)」
石「それだけは絶対に嫌ですぅぅ!!!!」
おわし。
ま、まだ森石書きたい…←