石「…気持ち悪くないですか?」
帝「気持ち悪かったら部屋連れ帰って一緒のベッドになんて寝ないでしょ?」
石「森川くん優しいからっ‥傷付けないようにとか‥」
帝「俺、そんな偽善者じゃないよ?」
石「じゃあ‥?」
帝「好きだよ、彰くんの事。出来るなら、もう部屋から出れないように繋いでおきたいよ‥俺だけのものにしたいって、ね?(肩に手置きそのまま押し倒して覆い被さり小さく笑い)こんな俺は、嫌?」
石「嫌じゃないですっ‥(真っ赤)」
帝「ありがとう……キスしていい?」
石「だっ‥ダメです!」
帝「なんで?両想いなのに?(顔寄せ)」
石「だって!だっ‥(真っ赤なまま口元手で覆い片手で体押し返し)」
帝「‥なぁに?」
石「初めてがお酒臭いのは嫌ですっ」
帝「ぷっ…はは!なるほどね‥あははっわかった、今はやめとくよ(笑いながら体起こし隣に寝転び)あー‥可愛い事言うねぇ、ホント(クスクス)」
石「嬉しいのとビックリなのと頭痛いのとっ‥パニックなんですよ!(あわあわ)」
帝「俺は昨日からずぅっと可愛い彰くんばっかり見てるけど?(笑いながら指で鼻先に触れ)お酒、いっぱい飲めるじゃん」
石「飲めるわけでは‥と言うか昨日、僕変なことしてませんよね?」
帝「うーん‥さぁ?」
石「森川くん!」
帝「変な事ではないけど、俺がやらかしたかもねぇ?(クスクス)」
石「へ‥?」
帝「(肘付いて頭支えながら見つめ)みんなの前で寝ちゃった彰くんお姫さま抱っこして、俺のもんだって宣言して」
石「なっ‥!(真っ赤)」
帝「キスした」
石「!!?(口元隠し)」
帝「ごめんね、ホントはもう貰っちゃってた(クスクス)」
石「ううぅっ‥(頭まで布団被り)」
帝「俺からの初めてであって、彰くんからじゃないんだから‥ちゃんと頂戴ね?」
石「……思ってた以上に森川くんは強引ですっ‥(もぞもぞ)」
帝「(布団剥ぎ取って見つめ)イヤ、かい?」
石「わっ……ずるい、です‥(知ってるくせに‥/真っ赤)」
帝「ふふっ…Mだね?」
石「もう、否定はしませんよっ…(布団奪い)」
帝「俺好みにじっくり調教してあげるよ(笑)」
石「~っ!(ポカポカ叩き)」
帝「んふふっ…(クスクス)」














‥おわろ←ww