短編的なのを試しに…ネタ尽きたわけじゃないからね!←
まぁ‥微妙に年代まちまちだから、書いてる俺にしかわからんだろうがな(ぇ
長年の片思い10のお題
01.自分で自分に呆れるくらい、
帝「(椅子に座り台本捲りながら視線上げ)」
石「あっ‥また、ですね?よろしくお願いします(マイク前に立ち)」
小「もう、慣れたもんだよねぇ?(腰に手まわして抱き寄せ)」
石「まぁ‥ははっ、飽きられないようにしなきゃですよねぇ」
帝「(こういう、仕事してるから‥感情が麻痺してるのかな…?)」
石「……?(視線感じて振り返り)」
帝「(視線避けて台本捲り)」
小「さて、頑張ろね~?」
石「あ、はいっ…(にっこり微笑み)」
帝「(欲しい……駄目だ、壊しそう)」
02.手に入れたのは貴方の[隣]
石「森川くんっ」
帝「え、あっ…どうしたの?」
石「あの‥今度のCD一緒だから」
帝「あぁ…うん、そうだね?」
石「ふふっ‥僕、森川くんとしてみたかったから」
帝「えっ…BLを?」
石「うん、森川くんとは息が合わせやすいって思ってるの!」
帝「あははっ本当に?じゃあっ…楽しみにしてるよ!」
石「うんっ‥あ、一緒に帰ります?」
帝「そうだね…(あぁ、駄目なんだって‥)」
03.隠し上手は君のせい
鳥「森川さんって、恋人作らないんですか?」
帝「はあ?なんだよいきなり(笑)」
鳥「あんまりそういう話聞かないなぁ、ってふと思ったんで‥つい」
帝「恋人は‥」
石「森川くーんっ(駆け寄り)」
鳥「あっ、おはですー(軽く手振り)」
帝「(振り返って微笑み)おはよう、どうしたの?」
石「(隣り座り)アクセル君に似合いそうなバンダナ見つけたんで、見てもらいたくてっ…(何枚か広げて見せ)」
帝「あははっ、本当だ!ありがとう~アクセルも喜ぶよぉ(クスクス)」
鳥「そっか…森川さんの恋人はアクセル君でしたね(笑)」
石「恋人?アクセル君男の子なのにですか?」
帝「そうそう‥アクセルは俺が居なきゃで俺はアクセルが居なきゃ生きてけないからね?」
石「いいなぁ、持ちつ持たれつ‥僕もペット飼ってみようかなぁ(クスクス)」
帝「そうか、きっかけでもあるのか‥」
石「はい?」
帝「ふふっ‥なんでもないよ?(にっこり微笑み)」
04.不穏分子の摘み取りも慣れたもの
男「しかし、本当に石田さんの喘ぎってたまんないですよねぇ?」
帝「あははっ‥酔ってるんですか?打ち上げだからってあんまハメ外さないでくださいよ?」
男「森川くんよく変な気にならないよね?俺だと下手すりゃ勃っちゃいそうですよ~」
帝「あははっ‥(グラス持ち一口飲み)」
男「そういう気無いのかなぁ…あるなら一度お相手してほしいですよ~」
帝「………」
男「いっそ、みんなでマワしちゃうとかぁ?経験したらもっと色っぽい声になっちゃったり~?(笑)」
帝「……いい加減にしねぇと業界から消すぞ、‥ですよ?(グラス置きにっこり笑み浮かべ)」
05.数年来の想いをナメんな。
谷「森川さんって石田さん好きじゃないんですか?」
帝「何を急に(笑)」
谷「だって、見てたらわかりますよ?なんで告らないんです?」
帝「学生じゃないんだから…仕事で一緒になると気まずくなるとか考えないの?」
谷「あ…じゃあやっぱり好きなんだ(笑)」
帝「あははっ‥」
谷「好きなら言わなきゃですって~恋は早い者勝ちなんですよ?」
帝「紀章はわかってないなぁ……好きとか恋、の次元じゃねぇんだよ‥」
谷「え…?」
06.いなせない情動
帝「彰くん、もうっ…いくら打ち上げだからってお酒はダメだって言ったでしょ?(肩ゆさぶり)」
石「んぅ……(うとうと)」
帝「全く…おぶってあげるから、ほら!(背中向けてしゃがみ)」
石「ふ……あぁ‥(欠伸しながら抱きつくも力入らず)」
帝「コラー、ちゃんと持って?落としちゃうよ?」
石「んーっ‥もりかわく…(キュッと服握り締め)」
帝「(一度優しく手包み込むよう握るとすぐ離し)……っしょ、と‥(立ち上がり背負い直し)」
石「ふふっ‥森川くん、気持ちぃ体温…(クスクス笑いながらぎゅうっと抱きつき寝息立て)」
帝「あははっ……俺も、だよ‥?(自分で壊しちゃ意味、ない‥)」
07.秘密の出来事
帝「ここ、ちょっと食い気味の方がいいよね?(ペンで台本示し)」
石「そうですね、僕の方も被らないように合わせます…(書き込み)」
帝「それと‥」
石「あっ」
帝「うん?どうしたの?」
石「インク切れちゃったみたいで…(ペン軽く振り)あ、駄目だな‥」
帝「じゃあコレあげるよ、スペアあるし(ペン差し出し)」
石「ありがとうございます~(笑み浮かべて受け取り)」
帝「どう致しまして~(にっこり微笑み)」
石「ふふっ‥お揃いですね?森川くんといつも一緒に仕事してるみたいな気持ちになりそうです(クスクス)」
帝「あははっ‥うん、たくさん連れて行ってやってね?」
石「昔から森川くんに憧れてたから‥嬉しいです。見ててもらえるって思うと頑張れます!」
帝「うんっ‥ふふっ、あげたのは他に秘密だからね?」
石「はぁいっ(ニコニコ)」
08.頼むからこの想いを 見透かして
帝「彰くんっ‥!」
石「あ…森川くん、おはよう?」
帝「おはようっ‥あの、事務所辞めるって聞いて」
石「あぁ‥はい。色々縛られてたのが嫌で」
帝「仕事、辞め‥ないよね?(思わず腕掴み)」
石「……どうしたんですか?」
帝「え‥?」
石「森川くんが余裕なさそうな顔するの、初めて見たから‥」
帝「あぁ、えっと……彰くんと、ずっと同僚で居たいからさ?せっかく長年一緒に居るんだし!」
石「ふふっ‥同僚ですね、友達じゃなく?」
帝「うんっ‥そう、同僚……友達で、同僚なんだ‥(そっと指先で髪撫で)あははっ…彰くん、‥」
石「はい?」
帝「……ずっと一緒に居ようね?」
石「‥はいっ!(笑み浮かべながら頷き)」
帝「(なんて、…残酷な‥)」
09.ずっと、僕は君に恋してた
帝「(最近彰くんに避けられてるような気がする‥/廊下歩き)」
石「わっ‥?(曲がり角でぶつかり)」
帝「あっ、ごめっ…!(慌てて倒れないよう抱き寄せ)大丈夫?ごめんね?」
石「あ…はい、スイマセン僕もちゃんと見てなくてっ(顔赤らめながら俯き)」
帝「熱あるんじゃ‥顔、赤いし体も熱いよ?(顔覗き込み)」
石「ちがっ‥あの、大丈夫ですからっ…!(ぺこっと頭下げ足早に去り)」
帝「あっ……(なんかしたかな、俺‥)」
石「(ふと立ち止まって振り返り)」
帝「……?(見つめ)」
石「友達でっ‥同僚で、居ていいんですよね?どうあってもこの関係は崩れませんよねっ‥?」
帝「え?あ……うん?」
石「僕っ‥森川くんの事…!」
帝「っ……?」
10.いつかは、ね。
帝「こらっ‥さっきも起こしたんだから、これが最後だよ?(布団剥ぎ取り)」
石「んーっ‥昼からじゃないですかぁ…(枕抱いて体丸め)」
帝「朝ご飯食べてもらわなきゃ片せないでしょう?(隣りに腰掛けて頬撫で)あ、可愛い顔で『おはようございますぅ♪』って甘え声で言えたらあと5分寝かしてあげるかも?」
石「‥やめときます(体起こしてペタンと座り)」
帝「可愛げないんだから‥(クスクス)」
石「ふふっ‥(ぎゅうっ)」
帝「もう、なんなの…次はひっつき虫?(背中なでなで)」
石「大好きです、森川くん」
帝「あははっ‥俺も、だい」
石「駄目ですよっ!」
帝「あぁ……愛してるよ、彰くん(ぎゅっ)」
石「んふっ‥♪(クスクス)」
帝「ふふっさて‥ご飯食べるよ~?(笑み浮かべながら抱き上げ)」
石「わっ‥歩けますよっ!(じたばた)」
帝「んー?かったい床に落としちゃうよ~?」
石「うぅっ…」
帝「よろしい♪ふふっ‥ねぇ、彰くん?」
石「はい?」
帝「ちゃんと…俺から告白させてね?」
石「……ふふっ‥いつか、ですけどね?(クスクス)」
帝「意地悪だなぁ(クスクス)‥俺もちゃんと彰くんの事、大す」
石「(口塞ぎながら見つめ)…愛してる、しか受け付けませんよ?」
帝「(笑み浮かべたまま頷き)」
石「んふふっ‥(ぎゅうっ)」
配布元/xxx-titles
http://xxx-titles.b.to/text/29?.ref=mail
何故に森石か、だって?
いや、だって…きーやんだとほのぼのにならないからさっ!←
帝王にぴったりなお題だし。
色々残念だが俺クオリティなんてこんなもんさ‥(ふんっ!←
ラブラブだなぁ‥(どした