殿姫★(何故ww
石「真殿くん、ツーリング行こうよ?」
殿「ちゃんとメンテナンスしてんの?」
石「そりゃしてるよ。普段使ってるんだから!」
殿「石田くんは電車乗らない人間だもんな」
石「人混み嫌いだからね♪」
殿「んな嬉しそうに笑いながら言う?(笑)」
石「行こうよ、いい天気だしっ」
殿「しゃーねぇなあ‥石田くん一人だとトラックに突っ込むから行ってあげよう(立ち上がり)」
石「トラックじゃなくワンボックスだってば!話大きくしすぎっ(後ろついて行き)」
殿「どっちにしろ事故りすぎなんだよ‥あん時、本当に生きた心地しなかったんだぞ?」
石「ふふっ‥あの時、ほぼ無傷の僕見た真殿くんの顔凄かったもんねぇ」
殿「お前なぁ…心配してやってんだからな!(わしゃわしゃ頭撫で)」
石「わっ、もうっ…!」
殿「あんま、心配させてくれんなよ‥?」
石「うん…?」
殿「‥さっき、メンテナンスしてるって言ったよな?(笑)」
石「不思議な事もあるもんだね?(しゃがんでイジり)」
殿「やめとけ、多分そこイカレてたら無理だから」
石「えーっ‥?」
殿「後ろ乗せてやるから(ヘルメット被り)」
石「……僕が運転するから真殿くん後ろに乗りなよ?(笑)」
殿「ぜぇったいに、ヤダね(笑)」
石「道連れにする気なんてないのにぃ‥(メット被り)」
殿「(バイク跨り)思い出せ、事故って俺が送ってやった過去を」
石「その後勝手に部屋まで来たくせによく言うよっ…(跨って抱き付き)」
殿「くっつきすぎですよー?(笑)」
石「真殿くん……ちっちゃくなった?(笑)」
殿「テメェ‥ンな年かわらんだろうに(笑いながらエンジン噴かし)」
石「ふふっ‥凄い久しぶりだし、嬉しいよ(ぎゅうっ)」
殿「おう……ずっとくっついてろよ?」
石「どっちなんだよ‥矛盾しすぎだし(クスクス)」
殿「大好きやから」
石「っ…なん、だよっ‥(真っ赤)」
殿「仕事以外で、俺の関西弁って貴重だぜ?」
石「…ずっと聞けるから貴重じゃないよっ(ぎゅうぅっ)」
殿「ははっ!ま、そうやなぁ‥ほな行くでー?」
石「(ずるい‥関西弁好きなの知ってていいタイミングで使うんだから‥/目瞑って微笑み)」
おわし。
いいなぁ、殿下と姫‥(´`*)←