姫はピーチなのですよ(むしろ理想
風呂上がり
谷「(腰にタオル巻いてリビングの床に座り)あー様、ここっ(前の床トンと叩き)」
石「(タオル押さえたまま言われた通りの場所にペタンと座り)」
谷「(桃の匂いのするボディミルク手に取り)」
石「ふぅー…(手でパタパタ顔扇ぎ)」
谷「ふふっ‥いい匂い♪(背中にぬりぬり)」
石「暖かくなってきたらお風呂は暑いねぇ?(扇ぎながら振り返り)」
谷「次からはシャワーにします?(ぬりぬり)」
石「元から紀章くんはシャワー派だったんでしょ?」
谷「はい、サッと浴びれるからねぇ(肩や腕に塗り)」
石「すべすべーっ(満足そうに腕触り)」
谷「‥前はぁ?♪(腹に手回し)」
石「自分で塗りますー!(奪い取り)」
谷「んふっ‥すべすべあー様♪(ぎゅっ)」
石「塗れないし‥(クスクス)」
谷「俺にも後で塗ってください?」
石「うん、だから離してね?(胸や腹にぺたぺた塗り)」
谷「ほーいっ(体離して後ろ向き)」
石「(後ろ向いて背中に塗り)」
谷「(胡座かいて手でリズムとり)」
石「髪の毛ちょっと退けてよ?」
谷「(バサッと頭勢いよく振り下ろし)」
石「ものぐさめ‥(笑いながらぺたぺた塗り)」
谷「(頭垂れたままリズムとり)」
石「そういえば、まだアルバム聞かせてもらってないよ?(ぬりぬり)」
谷「あー‥まだ駄目、ちゃんと言いたい事とかたくさんあるから。でもまとまってないのー」
石「なにそれ…勝手に買ってきて聴いちゃうよ?」
谷「ホント、駄目ですからね?(振り返り)」
石「はいはい…よし、終わった(パンッと背中叩き)」
谷「いっ‥地味に痛い!」
石「あははっ!凄いよ、手のまんま赤くなったぁ」
谷「引っ掻かれたうえに叩かれるとか‥俺がとんだドMにみえるじゃないですか(笑)」
石「まぁ‥いいんじゃない?(笑)」
谷「あー様が望ならMになれる気はしますけどねー‥うっし!髪乾かしてあげます♪(姫の手掴んで肩から前に回させるとそのまま前屈みに立ち上がり)」
石「ええっちょ、怖いよっ(足バタバタ)」
谷「暴れたらタオル落ちますよぉ?(ニヤニヤ)」
石「うぅ‥(ぴたっ)」
谷「あははっ!きしょー列車出発ぅ~(のそのそ移動し)」
石「(あぁもう‥馬鹿みたいに幸せでどうしよう…/ぎゅうっと抱きつきクスクス笑い)」
おわり。
…なんz←