アンパンマンの中でなら、おみちゃんはしょくぱんまんだよね、
ってことで、並べてみました。



私の描く乙魅っていつもオドオドしてるね…笑
「mirror」をテーマに作ったレータセット。



え、これレターになってるの?て感じなんですが…

これ、両端を特殊なハサミで切りまして(飾りバサミというのかな)、
これを半分に折って、
それをさらに半分に折るとですね、
白雪姫と魔女が対面する形になり、
そこを観音扉のように開けると手紙部分が登場ジャジャーン!なわけです!

ってわかるかーーーい!!

当時こういう工作を頭の中で延々繰り返し、不思議な手紙を作っておりました。

映画で同人誌を作っていた頃、
面白い装丁の本をたくさん作ってたので、その延長線上みたいな感じでしょうか。

紫色の紙に印刷して、鏡の部分は銀色の紙を貼ったり。
バックの柄はオリジナルの方で作ったものの使い回しだったりしますが…笑

昔の私すごい頑張ってたね!!笑
(今も頑張れよ!)


この曲、実は結構好きでして。
最後「ようこそ」っていう声が全員分入ってるのかな?
曲のダークさと不思議な感じが好きです。
ライブでは1度しか聴いたことないけど!
先日Tシャツに描いたTWIN WINGSに、
ガッシュで色つけてみました。



線は書き直さずに、
線の部分は塗らないようにしました。




やっぱり袖が気に入らない…苦笑。
一枚羽だけにすれば良かったのかな。
袖口だけ切っちゃうとバランスとれないのでそのままにしてます。
実際に着て、まくってしまえばそんなに気にならなかったので。
ちなみに長袖のように見えますが七分袖です。
イグでも七分袖Tシャツ出さないかなあ。
ラグランTとか、お待ちしてます!笑

前回の線だけのが落書き100%な感じでしたが、
これなら手作り100%な感じ?!
図工の時間に頑張りました、的な。
少しはそれっぽくなったのではと。

でも、近くで見ちゃだめ~っ!
「honey」をテーマに作ったレターセット。

↓こちらは封筒…なんだけど、
どういう作りだったんだっけ…(え)


とにかく手のひらサイズくらいの小さいのだったのだけは覚えてる。
データの作成日付を見たら3年も前だった!

↓こちらは便箋。


文字の位置がずれちゃってるのは、
PCのバージョンが違うもので開いてるので書体がなかったりそういう事情でです。

確か便箋はこの六角になってるのをジャバラ式に折りたたんでた気がする!
デザインというかそのジャバラがやりたかっただけな気もする。
そして金色の特殊紙に印刷したのだけは覚えてる。笑
(少部数だからできる芸当)

自分で作ったのに月日が経つとこんなに覚えてないもんなんですね!(私だけかも!)

手紙っていうか同人誌の装丁感覚で作ってたんだなあ。
こちらは「Neverland」をテーマにしたレターセットのデータ。



なぜこんな形になっているかというと…

こういう形になります↓


左は完成図。
右は開いて便箋になる部分。

三つ折りにして、
穴あけパンチで穴をあけて、
リボンで結んで完成!

わかるかーーー!苦笑
説明下手でごめんなさい。


これに関してはあんまりイグのNeverlandに沿ってなくて、
普通にピーターパンの世界という感じでした。

やっぱりイグの曲の歌詞になぞらえたり、
歌詞もデザインしたりできたものの方が個人的には好きです。

これまで作ったものの中では「あなた」が個人的にはいい出来!と思ったんですが、
データ上ではなくアナログで加工が多かったので、
もう同じものが作れない!涙
「灰の雪」をテーマにしたレターセット。




イラストの部分だけのものも残ってたのでペタリ。




グレー系の紙に印刷してた気がするんですがどうだったかな。

二年くらい前のワンマンの演出で、
「灰の雪」をフューチャーしたスライドショーみたいなのがあって、
この作品の知られざられる物語が公開されたわけですが、
そのストーリーを知る前に作成していたもので、
曲のイメージだけで作りました。
今作るとまた印象が違うかもしれないな。

親子の憎悪も含めた愛、という意味では、
リトルメアリーともどこかしら世界が通じそうな曲です。
もしかしたら過去にUPしてたりするかもなのですが…
「water」をテーマに作ったレターセット。



赤もしくは白のトレーシングペーパーの厚紙に印刷してました。
(2種類作ってた)
便箋は線だけのシンプルだった気がします。

自分用にも作成しておくか、せめてスキャンでもしておけばよかったな。

けどこの「water」の場合はイグの曲っていうか保険の教科書みたい…笑
ちょっとダークさが足りないね。

この辺のネタを引っ張り出してるのはネタ不足だからです。笑
【SET LIST】
1.ダイアモンド
2.アンティークドール
3.TWIN WINGS
4.RAZE
5.VOICE

この日も後悔リハがあり、途中までとはいえ3曲も!
リハだからって手は抜きません!
ダイアモンドとRAZE、TWIN WINGSをやったのですが、
RAZEのリハをやった後、ジョウが「フン!」と言って、ドヤ顔。笑
『リハでやると思ってなかったでしょ?』的な???
でもちょっとかっこ良かった!笑

Pangeaの会場でのトリだったのですが、
ラウド?系のイベントはここ最近出させて貰ってるくらいで、そっちのジャンルではほぼ無名のイグ。
そりゃそっちのジャンルで有名どころがいればそっち行きますよね!
なんでトリにしてくれちゃったのか不明ですが、渋谷と同じく人少ない…!泣

けどそういう逆境にこそ燃えるイグとファミリー。
何かに火がついたように、異様な盛り上がり。
今回もダイアモンドでモッシュ。これ定着したらいいのに。
TWIN WINGSでは毎回、ここまでじゃないんだ、まだまだいける!もっと上へ!もっと上へ羽ばたきたい!っていうような強い意志をひしひし感じながら聴いてます。
あと最後の「君を信じていいかい」というところ、
ドキリとするというか、
グサリと刺さるというか…。

普通にこの曲を解釈すると「君」=「自分自身」のような気がしてたんですが、
「君」=「ファン一人一人」っていう見方も出来るって思っていて。

というのも、
ダイアモンドの歌詞にも「あの人も気がつけばいない」とか「さよならなんて言われたの?」なんて、
彼女たちの本音がちらほら散りばめられてる気がしてて。

ジョウが年始のライブで、五・七・五で最後の5文字、「そ・ば・に・い・て」なんて表現したのは、
ネタでもかっこつけたのでもなくて、本心なのではないかと。

あんなに応援してます、好きです、大好きです、愛してます、って言ってくれたファンも、
いつの間にかこなくなっちゃった子がいたり、別れと出会いを繰り返して、
悲しい思いも沢山してきたことでしょう。

そんな中での「君を信じていいかい」っていうワードは、突き刺さります。
いや、mikoちゃん的にはそんな意図はないかもしれないけど!
ただのRUI妄想劇場なだけだったらごめんなさい!!

うん、でも彼女たちが安心してステージに立っていられるよう、
信じて貰える存在でありたいですね。
そうなるためには好きっていう言葉よりも行動が大事なのではと思ってます。
その言葉を証明する方法はどれだけ行動できるかではないのかと。
言うは易く行うは難し、かな。

って、話逸れまくったけど!

とにかくそんな思いを馳せて、聴きながら胸熱になってました。

RAZEではスペースが空いてるからいろんな人を巻き込みながらサークルモッシュ(モッシュにはなってないのかな?)。
VOICEでは盛り上がり過ぎたファミリー達が前へ突っ込み、
その光景を懐かしく感じて微笑ましくみてました。
そういうシーン、ラクリマの現場とかで見たことあったよと。笑
ライブが熱くなって、メンバーが前の方へ来たらオーディエンスもガーっと前に突っ込んでいってね。
それをもっと大きな会場で、みっしりな人の中で見てみたいね。

残ってたお客さんが少なかったのは、本当に本当に悔しい!
いいライブだったからこそ悔しい!
見て貰って、それでもだめなら仕方ないけど、判断基準にすら入れて貰えないことが悔しい。
私らは良いライブを見られたのは嬉しいけど、広がっていかないのは悲しい悔しい。

去年末からイグのやり方には口出さない!って決めてるし今後もしないけど、
私たちに何かできることないの?っていうふうにはいつも考えちゃいます。
自己満足なんだろうけどね!
いなくなった時に後悔したくないからっていうのもあるかな。
本日休業。



遠征中につき瑠璃画像をお楽しみくださいませ。笑







だるだる…笑