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5年後は省エネとIT生活両立に
産経新聞 11月4日(木)7時56分配信

英半導体設計技術大手「アーム」のチュダー・ブラウン社長(52)(写真:産経新聞)

【WEB人】

□英半導体設計技術大手「アーム」社長 チュダー・ブラウンさん(52)

コンピューターの心臓部に使われる半導体技術で世界のリーディングカンパニーの一角を占める英アーム社。同社が使用権を供与した携帯電話の世界シェア(昨年度)は90%に達するという。その社長として世界中を飛び回り、常に数歩先のIT製品を見据える。世界経営者会議に出席するため来日したチュダー・ブラウンさんに、5年後のIT生活を占ってもらった。(池田証志)

「インターネット接続は有線から無線に移行している。普通の家庭ですべての電化製品が大容量の無線通信『Wi-Fi』やLTE(次世代高速データ通信規格)につながり、省エネと快適な暮らしが両立しているでしょう」

同社は、2010年代をITの「第3期」と位置付ける。1960年代に始まるコンピューター黎明(れいめい)期が「第1期」。パソコンとネット接続が普及した「第2期」(1980年代後半~2000年代)。そして第3期に入り、携帯電話やiPadのような携帯型情報端末と無線通信が広まり、ITが人々の生活に浸透していく。

「例えば、自宅のすべての部屋に携帯型情報端末やネットテレビがあり、洗剤と水温を自動的に選ぶ洗濯機、コントローラーなしの3Dゲーム機が当たり前のようになるかもしれない」。携帯型情報端末の命は、小ささと軽さ、省エネだ。情報処理に要するエネルギー量を抑える技術にたけた同社にとっては、「来るべき未来像」といえる。

「無線通信と(ネット経由でソフトを利用する)クラウドの一般化により家庭でパソコンは姿を消す。代わりに携帯型情報端末で優れたSNSを楽しめ、自宅にいながらオフィスと同じ環境で仕事ができるようになるでしょう」

医療・健康の分野でも、ITが恩恵をもたらす。血圧や心拍数を自動的に医師に伝え、病院に行かなくても処方箋(せん)などの対応をしてくれる「eヘルスケア」の実用化は「すぐそこまできている」という。

英ケンブリッジでは、自宅への侵入者を察知すると同時に警察へ通報するのでなく、対処方法を自分で決められるセキュリティーサービスが実施された。「私たちは遠く離れた場所で起きていることに対して、自分で判断して働きかけられるようになってきている。携帯型情報端末の進化は、私たちの行動範囲の拡張を意味しているのです」

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