最近更新してない・・・ | 曖昧3cmの日常

曖昧3cmの日常

大学生の日常をまた~り更新する予定。

こんばんわー


最近また暑くなってきましたね。

暑いというか・・・・太陽の光が強いというか。

はやく涼しくなってほしいもんです。


【TPPについて】

そもそもTPPとは何か。

簡単にいえば、参加国との間で、関税が無くなると考えればいいのではないでしょうか。

参加国は、シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランド、ベトナム、チリ、オーストラリア、ペルー、マレーシア、アメリカ

現在はこの9カ国となっています。

日本は現在、これらの国から参加しないか?と誘われているのです。

しかし、TPPは参加したら事実上脱退は不可。

今後の日本を左右する大事な場面です。

さて、参加するのか、しないのか。

TPPの内容は全くわかりません。

内容がわからないのに、参加するのは少し怖い気がしませんか??

また経済と言っても、様々な分野が関わっており、単純に関税が取り払われる、だけでは終わらないのです。


一番身近な問題で考えてみましょう。

お米。

これは日本で作られていますよね?? こしひかり・・・・・・・うん。他にもたくさん。

日本はお米に高い関税をかけています。

しかし、TPPに加入したら、関税が取り払われて、安いお米がたくさん入ってきます。

消費者からしたら、安いほうがいいですよね??

すると、日本のお米が売れなくなります。

コメ農家は大打撃を受けます。

日本の農林水産業は、大打撃を受けてしまうのです。

日本のお米は内需(日本国内での需要)でもっているのに、売れなくなったら・・・・。

GDP(国内総生産)にも影響が出るでしょう。


輸出について。

例えば、アメリカが日本のテレビを輸入するとします。

そこにかかる税金は0~5%。

仮に1ドル100円のときに日本で100万円の自動車があるとする。100万円=1万ドル、関税の2.5%を足すと、1250ドルになる。それが関税をなくせば1万ドル。なんだか、たいした違いじゃないような気もしますよね。

でも、円高になったらどうなる?

1ドル90円になれば、100万円=1万1111ドル。おやおや、関税がなくなっても、円高になると、売値は高くなります。

つまり、関税自身はすでに安いので、輸出の際に大事なのは、円のレート。

円高の現在では、意味がないということになります。

売れやすさは為替次第。


なので、TPPに加入したら工業製品が売れやすくなる、というのはあまりあてにならない。


TPPに参加しても日本自身にはメリットはない、ということになりますね。

アメリカが日本にモノを売りたい、というだけなんです。

また円高はどんどん戦後最高値を更新しています。


つまり、どういうことかというと、TPPには参加しないほうがいいということですね。



少し難しい話になりましたが、大丈夫でしたか??

皆さんも一度、じっくり考えてみてください。

国民ありの日本です。


忘れないでください。

誰が権力を持っていようが、私たちが投票で選んだ連中です。

権力は私たちにある。

リーダーは私たち。

連中の好き勝手を許してはいけません。



今後の国民投票(あるのか?)で反対にしないといけませんね。


では、中途半端ですが・・・・・。


疲れた( ´艸`)