久しぶりにこのテーマについての更新ですw
今回の人物は彼だ!!!!!!!!!
シャリア・ブル大尉です。
機動戦士ガンダム 第39話 「ニュータイプ、シャリア・ブル」に登場した人物です。
私の印象では彼はとても優しく、落ち着きのある大人の男性というイメージです。
ギレンの前でも「多少、勘がいいだけ」と謙虚に言っているものの、思いっきりギレンの考えていることを見抜いています。
自分でもニュータイプという事に気付いていなさそうな彼は天然?w
シャアとシャリアの会話で
『我々がニュータイプなら、ニュータイプ全体の平和のために案ずるのです。』
「人類全体の平和のために、という意味にとっていいのだな?」
『はい。』
と、言っています。
シャアは最終話で
「ニュータイプは戦場では強力な武器になる。やむを得んことだ。」
と、言っています。
シャリアはニュータイプなら、その優れた感性を生かし平和のために生かそうと考える優しい人物だったんですね。
こう考えるとシャアはまだまだガキですね。
さらに
シムス・アル・バハロフ中尉と共にブラウ・ブロで出撃したシャリア・ブルは、ガンダム、ガンキャノン、ガンタンク、Gアーマーの4機と交戦。
ガンキャノンの両足を破壊したり、ガンダムのシールドを破損させたり、4機に対して善戦していたが
ニュータイプとして覚醒し始めていたアムロにオールレンジ攻撃をかいくぐられ、ゼロ距離でビームライフルを打ち込まれブラウ・ブロは撃破され、シムス中尉と共に戦死してしまいました。
その時に放ったセリフ
『シムス中尉、逃げろ!』
彼は自分の命よりもシムス中尉のことを気遣ったのです。
このセリフからもシャリア・ブル大尉の器が大きいことがわかりますね。
その優しさの一方、ギレンとキシリアの間でうまく立ち回れないのも悩みだったようです。
シャアはシャリアを出撃させて、戦死させ楽にしてやろう。と考えていたみたいです。
シャリアとブラウ・ブロの強力なコンビでガンダムはオーバーヒート。シャアとララァが追撃にでてばガンダムを討ち取れていたかもしれないのに、あえてシャリアのプライドを傷つけないために追撃はせず、結果マグネット・コーティングで強力になったガンダムにララァを殺されたシャアはアホ?w
