冬型の気圧配置で風の強かったある日
風が強いのでこの日は鳥たちもあまり動かないだろうから、朝の少しの間だけ近くのベニヒワを撮って、そのあとは街へ出て買い物でもして過ごすことにしました。
そんな日でも、いつものフィールドで
ベニヒワたちが元気に飛んでいました
こう言う場面では
ズームレンズで撮ったほうがイイですね
同じ所に何日か通っているとベニヒワ達の行動が判って来るので、着地ポイントで待っているとビックリするほど近くに飛来してくれます![]()
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あまり近いと群れの様子は撮れないし
被写界深度は浅くなるし
何よりレンズの最短焦点距離(5.9m)以上離れているベニヒワしか撮れないので、近いと言っても5.9mも離れているとどうしてもベニヒワとの間に枝が被ってしまいます![]()
また風が強いと
群れは草むらの中に入ってしまい
足元にいるベニヒワをズームレンズで狙っても
地面近くで種子を啄んでいるので
こんなのしか撮れません(^^;
写真的にはイマイチですが、ベニヒワ達が手の届きそうな所まで来てくれて、行きがけの駄賃としては充分なので、ベニヒワの撮影は30分程度で切り上げて町に出向きました。
街で昼食をとったり買い物をしても帰るには少し早すぎるので"やませみ"でも撮りに行くことにしました。
早いと言っても"やませみ"の沢に着いたのは13:20で、日暮れの早い当地で露出があるのはあと一時間そこそこで、この日はこの一羽だけになりそうです。
早く動いてくれないと
露出が厳しくなると焦りますが
"やませみ"にしてみれば休憩の時間で
私の都合なんて知ったこちゃないです(^^ゞ
ようやく飛んでくれたのは
背景の雪面も西日に染まりかけた頃で
しかも後ろ向き![]()
翼が切れて追えてないし(^^;;
まぁ、この日は撮影のことはあまり考えてなかったので、そんな日でもこうしてベニヒワや"やませみ"に会えただけでも幸せなことですね![]()
最後まで御覧戴いて ありがとうございました

















