今日もまっ晴れ!野生動物写真アルバム -27ページ目

今日もまっ晴れ!野生動物写真アルバム

流行りのSNSを頼りに珍鳥を追うのではなく、一人で探鳥を楽しみながら撮った野生動物写真アルバムです。情報など一切ありませんので御理解のうえ御覧戴ければ幸いです。

 

 

毎日ヤマセミばかりじゃ脳がないので

昨日は海岸のほうへ行ってました

これはハイチュウ女史ですが(^^;

 

 

海岸では

ハギマシコの大きな群れが

大空に舞い上がっては植生の中に舞い降ります

あっ、これ↓は今日撮ったハギマシコです(^^ゞ

 ハギマシコの群れを見て「近くに下りてきてくれないかなぁ」なんて思いながらボォーっとしていた時です。右から来たハギマシコの群れの中の一羽が、私の車の左のドアミラーに止まったと思った次の瞬間! 群れ全体が車の前から私に向かって来てボンネットやらワイパーやら後ろのスペアタイヤの上に止まって心臓が止まってしまうかと心配するほどビックリしましたびっくり 屋根にもたくさんのハギマシコが居るみたいで、天井からチョビチョビと鳴きながらパタパタと鳥が歩く音がいっぱいして、どうやらハギマシコの群れが車の屋根にいるようですラブ 車に止まりきれないハギマシコは窓下の地面で何やら啄ばんでいます。 私は独り言で「なんじゃ?こりゃ?」とパニック状態で、どうしたら良いのか判断ができませんでした。しばらくそんな状態が続いて、とりあえず窓下のハギマシコでも撮ろうかとエンジンを掛け窓を開けようとしたら、窓下のハギマシコが数羽飛び発って群れ全体がまたどこかへ飛んで行ってしまいました。 嘘のような本当の話ですおねがい その幸せな時間はとても長く感じましたが、もしかしたら1分もなかったかもしれません。

 そして、それからまた時間が経ってハギマシコの群れも見られなくなった頃、地面を這うように飛んで来たオオタカが私の顔を目掛けて来るように飛んできて急上昇し、私の真上の車の雨樋に止まったのですびっくり もちろん写真には撮れませんでしたが、こんな事ってあります?驚き 昨日は世の中の幸せを独り占めしたような気分で舞い上がってしまい、夕方に買い物へ行ったときは地面から足が浮いてた筈ですウインク

 

 

 そんな事があった翌日の今日は、いつものトマリだけのヤマセミを数だけ撮ってても仕方ないと高揚感いっぱいでクマゲラを撮りに行くことにしました。

 

しかし現実はそんな甘くはなくて

クマゲラは手強かったガーン

ヤマセミのトマリより物語はなくて

クマゲラを一羽撮ってすぐに それを悟って

やっぱりヤマセミに転戦することにしました(^^ゞ

 

途中エゾタヌキが何か食べてました

モフモフで可愛いですねぇラブ

彼女にしたいです照れ

 

沢に着くと

オオワシが歩いてます

この一本 メチャ邪魔ですね

歩きながら沢を渡るオオワシって

初めて見ました(^^;

どうも このオオワシは水浴びがしたいらしく

邪魔してしまったかも?

少しは水浴び出来たみたいで

ぶるぶるしてます

オオワシの水浴びは見たことないですが

たぶん物足りないかもギザギザ

飛ぶようです

また、あの一本が邪魔ですねショボーン

 

翼を広げると完全にフレームアウトです

 

あんたが居ると

ヤマちゃんが寄り付かないのよえーん

どこかへ飛んで行っちゃうのかと思ったら

頭上の木の上に止まったままでした

 

 

川の上流に向かうと

飛び出しに良さそうなヤマセミを発見!

背景が明るくて露出が難しいショボーン

 

 

ここで頭を反転して

急旋回したので、この後は追えませんでした絶望

しかし凄い体制ですよねびっくり

お腹のほうに頭があるの分かります?

 

今日はトマリだけのヤマセミはカメラ止めようと思ってたので、結局上のヤマセミと下のヤマセミの2羽しか撮れませんでした。

 

すぐ前にオスセミが止まってるので

何か起こるか?期待したのですが

普通に飛んで行きました(^^ゞ

 

 撮るだけになってしまうので、ヤマセミは雪が降るまで暫くお休みですねニコニコ

 

バイバイ(@^^)/~~~

また会ったら宜しくね照れ

 

 それにしても今秋は山中でクマさんに会いませんね? 足跡はもちろんのこと、糞も見ません。みんな殺されちゃったのかなぁ・・・

 もう何万年も前から住んでるのに、たかだか100年そこそこ前に移住してきた倭人に生活の邪魔だからと無差別に殺されて、ずいぶんと身勝手なものですねプンプン 地球から見れば人類が一番の害獣ですよねぇ  なんか今の日本人がヒグマにやってることってロシアがウクライナに侵攻してるのと変わらないです。自分たちの行動を正当化するために殺戮をクジョとか言ってゴマかして自己中極まりないですムキー

 

最後まで御覧頂いて ありがとうございました