文化祭。
朝から
壊れてしまってたところを
修復して
なんとか
間に合わせることができた。
初日
終了後
また、壊れたことろを
直すために
ウチ、ウチの親友、アイツだけで
頑張って
直した。
他のみんなは
中庭で
行われてる
中夜祭で盛り上がってた。
三人で
床にくっついた
ガムテープ
剥がしたり、
直したり
片付けたり
5:20くらいまで
ずっと片付けしてた。
暗幕かかって
段ボール積んであるから何も
見えない。
ウチの親友は
コツコツと
作業してる。
ウチも
ちゃんとやってた。
アイツも。
でも、
ふとした拍子に
アイツの
エロいスイッチが
入ったらしく
いきなり
ボディタッチしてきた
マヂやめろ。
気が狂う。
最後は
二人で追いかけまわって
きゃっきゃっ
して
帰った。
帰ったら
mailが来てた。アイツから
お前あんときに
キスできたのによー。
チャンス逃したじゃねぇかよ。
とか
付き合ってないでしょ?
私たち。
なんで
そんなこと言うの?
キス
したかったの?
なんで?
なんで
ウチとキスしたいのよ。
もー、
ワケわかんないじゃん。
キス、
したいよそりゃ、
アイツとだもん。
好きだったもん。
今も好きかはよくわからないけど
確実に
過去では
大好きだったもん。
どーか
神様
明日も
チャンスを
いけないことを
しているのは
わかってます。
忘れなきゃって
思ってても
無理なんです。
好きなことには
かわりないんです。
ごめんなさい。