まだ、
自分は
アイツにきがあるのか?
文化祭の
準備...
特に変わったことは
なくて
ただ
アイツと楽しく
準備してた。
でも、
コレデイイノカナ?
心のどっかに
まだ、アイツという
穴が開いていて
アイツで埋めようとしている。
無意識のうちに...
はっ!っとして
気づくと
もしかして...
まだ...
って思ってたりする。
でも、
腹くくって
男に興味がなくなったって
言ってる。
正直、ホントに
興味ぎないわけじゃない。
今は、男という存在は
なかのいい
友人だけでいいと
思っている。
だからこそ
身近にいて
親身になって相談しあい、
楽しいときを分かち合い
悲しいときを慰めあい、
苦しいときを力あわせて乗り越えてきた。
気づけば
そばにいて
気づけば
笑ってて
気づけば
心のそこから幸せで。
こんなこと、
今までなかったのに。
忘れかけてた何かを
アイツは
拾ってくれて、
ウチの元へ
投げてくれた。
そんな
ヤツだからこそ
忘れられなくて、
どこか
心残りで。
ホントの自分って
一体何だろう?
今さら
ワケわかんなくなって、
アイツには
わかってもらえない。
むしろ
わからないままでいてくれた方が
何倍も楽。
でも、でも、でも、
なんだろ?
この
やるせない
中途半端は
気持ちは