本当にあった話かな。
よくわからないけど…
歌詞が怖いTT
みたいな
みたいな読んでみ(笑)
▽
謂われなき罪に問われ
裁かれた男がいる
神よ聞こえてるのか?
無実の悲痛な叫びが
暗い部屋の中 虚ろな瞳のまま
乾いた涙を握りしめ
孤独に自ら 命を辞める前に
声を震わせて彼は呟いた
「それでも僕はやってない…」
神よあなたが下した答えは…
教えた正義とは何?
この声が届いたとしても…
彼の傷みは消えない
都合良く真実をねじ曲げた奴がいる
神よ何を見ていた?
人の不幸で私欲を肥やしてる
適当な指導者
いい加減なマスメディア
権力はいつも笑いながら
「神は助けもしない
だが天罰も与えない
罪を裁くのは人間が作った法」
神よあなたは裁きの権限を
…なぜ人間に与えたのですか?
人は皆…儚くて弱く…
ズルくあざとい生き物
正義は勝つのか
勝ったモノが正義か
天使も悪魔も紙一重
時代が違えば''殺し''さえ讃えられて
哀しく誰かが言った
「神など存在しない…」
届かないなら祈りなどしない…
ただ虚しく響くだけ
この声が届いたとしても
…繰り返しの罪と罰
_