さて、日本馬です。

何か今年の安田記念は一味違います。


と、言うのが

・G1出走の日本馬が1頭しかいない。

・前走マイラーズC組が多く、しかも人気を形成。


で、そのマイラーズCですが…


~マイラーズC~ (7頭)

※先に言っときます。書くのはマイラーズC出走馬のみです。


・1着

①リーチザクラウン(4.5…1番人気)

芝のレースでは久しぶりに逃げなかった結果が、1年ぶりの勝ち星に。

すんなり先行しやすい内枠が吉とでるか凶と出るか。

スタートで抑えて、どれだけ我慢できるかカギ。

(父はスペシャルウィークですが、どうしてもキングヘイローと被ってしまいます。)


・2着

⑮トライアンフマーチ(7.7…3番人気)

母は桜花賞を圧勝したキョウエイマーチ。

2000mぐらいまでなら、しっかり伸びてくる。

どこからでも競馬になるので、いかに流れに乗れるかがポイント。


・3着

⑧キャプテントゥーレ(7.6…2番人気)

出走馬中、唯一の日本のG1(Jpn1)馬。

休み明け2戦目。過去の2走目は[2.0.0.0]と今回はチャンス。


・5着

②スマイルジャック(10.8…5番人気)

ダービー2着。関屋記念勝ちと、左回りの適正はある。

(父タニノギムレット、母父サンデーサイレンス)

成績にはムラがあり、1番人気で勝った事がない。

ペース限らず伸びてくるが、平均ペースが望ましい。


・9着

⑨スーパーホーネット(12.2…6番人気)

G2&鉄砲大将も今年は不振。

右回りのマイルの成績は良いが、左回りのマイルは良くない。

(毎日王冠でウオッカを差し切っています。)

藤岡佑騎手の手腕に今度こそ期待。


・10着

⑪マルカシェンク(60.0…17番人気)

2才時の骨折前までは「クラシック最有力候補」とまで言われた馬も7才に。

凡走続きだが、左回りのマイルになるともの凄い脚で伸びてくる。

ハイペースが望ましいが…タイム勝負はどうか。


・15着

⑫ライブコンサート(76.2…18番人気)

父シングスピールはアサクサデンエン・ローエングリンを輩出。

母父もキングマンボで持ってこいの舞台だが…近走が平凡すぎる。



と、1番人気からシンガリ人気を形成しています。

過去にこんなことあったかなぁ。


と、いうわけで今年の安田記念は

例年のように考えずにいきます。



ではっm(..)m