※あくまでも記憶をたよりなので、
そこ違うだろ!もっと詳しく書ける!等のコメントは大歓迎!!
調べてから書け!ググれ!等のコメントは勘弁してください。
さて、始める前に一言…
↓先ほど、デザインが気に入ったのでこんなものを買いました。
かっこよすぎだろ…(〃∇〃)
と、いうわけで(?)約1カ月半ぶりに戦国武将シリーズ再開です!!
第7回!!黒d…
…(`・ω・´)…( ̄ヘ ̄)…ヽ(゜▽゜)ノ![]()
鍋島直茂!(えっ?)
鍋島直茂は九州の三強、龍造寺家の配下武将。
肥前の熊の異名を持つ龍造寺隆信の義兄弟であり、
また文武両道の優秀な右腕として名を馳せる。
後に主君の隆信が島津家との戦いに敗れ戦死した後も、
義兄弟の息子を立て続け、「自分はあくまでも一家臣」を貫こうとした。
しかし、才能は才能を呼ぶことになる。
秀吉の目に止まり、領地を与えられ実質大名に。
そして、関ヶ原では南の島津・東の毛利と近隣の大国が西軍にもかかわらず、
「勝つのは東軍だ」と予想し、家康の支援を行う。
その成果を家康に認められ、龍造寺家を吸収し、佐賀藩(?)を与えられる。
ところが、直茂は江戸幕府成立前に家督を息子に譲り隠居。
佐賀藩初代藩主にはならなかった。
龍造寺家に対するせめてもの気遣いがあったからだと思われる。
才能が全てのこの時代ではありふれたエピソードでした。
ちなみに…
黒田官兵衛にしなかったのには理由が…
「記憶をたよりに」なのに、気がついたら
「○国無双」や「戦○BASARA」の登場人物ばかりだったからです。
(詳細は「歴史シリーズ」カテゴリー にて)
とはいっても、ゲームで扱われるのが嫌なわけではなく、
「凄い人なのにマニアック」「凄い人なのに悪者扱い」
な武将が有名になるのは、嬉しい事です。
これからも「もっと評価されるべき」武将の出現を願っています。
ではっm(_ _ )m
