※あくまでも記憶をたよりなので、

そこ違うだろ!もっと詳しく書ける!等のコメントは大歓迎!!

調べてから書け!ググれ!等のコメントは勘弁してください。


さて、始める前に一言…


↓先ほど、デザインが気に入ったのでこんなものを買いました。

フリーダムに行きましょ-200912200220000.jpg

かっこよすぎだろ…(〃∇〃)



と、いうわけで(?)約1カ月半ぶりに戦国武将シリーズ再開です!!


第7回!!黒d…



…(`・ω・´)…( ̄ヘ ̄)…ヽ(゜▽゜)ノひらめき電球






鍋島直茂!(えっ?)







鍋島直茂は九州の三強、龍造寺家の配下武将。

肥前の熊の異名を持つ龍造寺隆信の義兄弟であり、

また文武両道の優秀な右腕として名を馳せる。


後に主君の隆信が島津家との戦いに敗れ戦死した後も、

義兄弟の息子を立て続け、「自分はあくまでも一家臣」を貫こうとした。


しかし、才能は才能を呼ぶことになる

秀吉の目に止まり、領地を与えられ実質大名に。


そして、関ヶ原では南の島津・東の毛利と近隣の大国が西軍にもかかわらず、

「勝つのは東軍だ」と予想し、家康の支援を行う。

その成果を家康に認められ、龍造寺家を吸収し、佐賀藩(?)を与えられる。


ところが、直茂は江戸幕府成立前に家督を息子に譲り隠居

佐賀藩初代藩主にはならなかった。

龍造寺家に対するせめてもの気遣いがあったからだと思われる。


才能が全てのこの時代ではありふれたエピソードでした。




ちなみに…

黒田官兵衛にしなかったのには理由が…




「記憶をたよりに」なのに、気がついたら

「○国無双」や「戦○BASARA」の登場人物ばかりだったからです。

(詳細は「歴史シリーズ」カテゴリー にて)


とはいっても、ゲームで扱われるのが嫌なわけではなく、


「凄い人なのにマニアック」「凄い人なのに悪者扱い」

な武将が有名になるのは、嬉しい事です。


これからも「もっと評価されるべき」武将の出現を願っています。


ではっm(_ _ )m