今日は部署内の社員の送別会。
と、言っても定年とかではなく、
5つも下の女性社員の送別会でした。
昨年、結婚をしたなかでの寿退社。
だいたい、ウチの会社で寿退社っていうと、人知れず退職をするケースが多かったのですが、
今回は異例中の異例。
まず、
役員の参加。
しかも、「どうしても参加したい。」とのお達しを受けた。
また、
会社をやめるというのに、
「忘年会には参加してくれ!」とか、「また遊びに来なさい(役員談)」
とか、言った具合の惜しまれつつの送別会と、なりました。
そんな、俺のこの子に対する評価。
「しっかりしてる」
の一言です。
この子との出会いは半年前、
俺が配置転換で今の部署に来て、初めて、その存在を知った。
既に名字は変わっていて、『人妻』ながらも、そんな事を感じさせない子だなと、思いました。
そして、配置転換から二日後、
その子から声をかけられた。
「あの…よろしかったら来月の結婚式に参加してもらえませんか?」
…すごい!と思った。
普通じゃ、来て間もない俺なんかに声を掛けられない…はず。
てなわけで、結婚式に参加。
結婚式は200名近い出席者。
その大半が、その子と旦那の高校の時の同級生。
(今の旦那との出会いは、高校にて。)
そして、この夫婦の為に、何カ月も前からお祝いの為の出し物も用意していて…
この夫婦の愛され感が良く分かりました。
そしてこの度、妊娠も分かり、会社全体から惜しまれつつの退社。
余談ですが、顔を合わせた事もない、地方の支店の社員まで送別会の為のお金を出してくれたらしい。
最後には、こちらを気遣ってくれたのか、部署のみんなに「今までのお礼」という事でプレゼント。
そのプレゼントが↓です。
中身はこちら。
会ってから、半年足らずの俺にもこういったものをくれた。
この先、こんな送別会があると言ったら、絶対にない!と断言できる、いいムードの中での送別会でした。
本当にお疲れさまでした。
ではっm(..)m

