条

  氏

   康

    !




ふぅ…もう出だしは思いつかない…ハッ∑(゚Д゚)





豊臣秀吉による天下統一、最後の砦。北条家。

北条家は早雲→氏綱→氏康→氏政→氏直と5代続きましたが、

その全盛期を迎えたのが、3代・氏康の時代です。


決して、小田原城が凄かっただけじゃないんだから!!



さて、氏康で有名な事と言えば戦国・3大奇襲戦と言われる河越夜戦です。

扇谷・山内両上杉連合軍10万に対し、北条は1万足らず。

これを夜襲によって大勝利を収めました。


(ちなみに3代奇襲戦とは、河越夜戦・桶狭間・厳島の戦いです。)



そして、何度も武田信玄・上杉謙信を抑えた…軍略も凄いですが、ほんとに凄いのは内政。

内政においては戦国一と言われ、民にとても慕われたそうです。


それは4代目の氏政が凡庸な人物(家を滅ぼした事もあるが…ゲームや大河ドラマでの評価はめちゃくちゃ低い)だったにもかかわらず下剋上が起きないくらい、死してなお、先代の氏康の存在が大きかったのでしょう。



日本史の授業では、北条家=小田原評定ぐらいしか出てきませんが、この氏康も天下を狙えた大名の一人で、天下を取れなかったのは地の利だと思います。

要するに、関東~東海地方に天下を狙える武将が揃いすぎたと思います。

だから、一番京に近い織田信長が天下布武を起こし、次に近い徳川家康が天下をとったんだと思います。

地の利は重要ですな。




※もう詳しく話せる武将はいないかもしれないです。

今後は語る範囲(?)を広げようかと思います。


ではっm(..)m