正直なところ、この話題。ハイペースで飛ばしているのでちょっと息切れ。ってところですが…
やってくれよう!!第③回!!
(あくまでも記憶をたよりに、なので間違った内容・もっと詳しい内容があればどんどんツッコンでください。)
(調べてから書け!ググれ!などのツッコミはご遠慮ください。)
今川義元!!!
そう、桶狭間で織田信長に敗れたことで名を残した、言わば「かませ…
ちが~~~~~う!!!
違った。和歌と蹴鞠におぼれ、公家のような振る舞いをしていた「かんちが…
ちが~~~~~う!!!
勇猛果敢。人柄としてもカリスマがあり、そして大名としての能力も十分。
桶狭間寸前までは天下に最も近い人物とも言われています。
急死した兄の後を継ぎ(義元は四男だったが次男・三男も謎の死を遂げる。暗殺か??)、出家時代の師匠・太原雪斉を軍師に迎え入れ、一気に領土をたいらげていく。
その存在は近隣の武田・北条(もともと、今川義元の父が北条早雲に領土を与えている)を恐れさせ、
それが三国同盟を実現した。
お互いを敵に回したくない為に、自分の娘を相手自信・または息子に嫁がせる、それはそれは強固な同盟でした。
最終的には三河・遠江(とおとうみ)・駿河の三国を治める有力大名に。
そして活躍は『海道一の弓取り』と称賛され、そして恐れられた。
ん?
海道一の弓取りって家康の事じゃ…
ちが~~~~~う!!!
家康がそう呼ばれたのはずっと後の事で、家康はいわば2代目弓取り。みたいな。
義元が持っていたはずの称号を奪ってしまったようです。
また、桶狭間後は今川家の当主がアレ(失礼っ!!)なので一気に衰退、力のある家康に一気に奪われてしまうのです。
…称号だけではなく領土まで奪うとは!まさに
リバウンド王・家康!!
今回はこれくらいで
ではっm(..)m
※記憶をたよりに思い出した参考文献
・信長の野望シリーズ
・信長の野望・「武将ファイル」
・戦国無双シリーズ
・ヤングマガジン別冊 センゴク外伝
・某バスケット漫画
※※家康ファンの方、義元ファンの方、氏真ファンの方。
不快に思ったら申し訳ありません。