RE:CAREER

今回、国家公務員Ⅰ種試験に半年で合格し、スタートは好調☆
次に目指すは、中小企業診断士!!


公務員試験に合格したときのノウハウや、診断士の勉強に関することを書いていきます。

また、もうすぐ公務員として働くため、政治・経済ニュースの感想や、時間があればブログネタについても書いてみます。

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財務・会計

こんばんわ。


給料はまだですが、先日、財務・会計のテキストを購入し、学習を始めました。感想は、「独学はやっぱりキツイかも…」ということですね。


せめてDVD講義など、通信で収録講義だけでも良いから、予備校の利用も視野に入れようかな…と思います。

全く始めての科目ですし、なかなか複雑に思えてしまって…。


でも、休みの日にじっくり学習するのはやっぱり面白いですね。理解がグングン進むわけではないですが、やはり刺激になります。

勉強できる環境にある自分は恵まれているなぁ、と改めて感じる今日この頃です。

ブログネタ:一日何時間欲しい?

一日何時間欲しい? ブログネタ:一日何時間欲しい?

最近、仕事を始めてからなかなか時間が取れないな、と感じています。
前に働いていたときよりは比較的プライベートタイムも確保できていますが、やはり時間は足りなく感じてしまうものです。

でも、私は1日24時間、今までどおりで良いですね。
結局、24時間あっても、36時間あっても、48時間あっても…、足りなく感じたり長く感じたり、満足はしないと思いますから。

今は少なく感じていますが、限られた時間だからこそ、密度の濃い使い方をしたいものです。


それに、「明日が待ち遠しい」ってときに、時間が多いと、かえって楽しみにだったり、不安にだったりに、そわそわしてしまう時間も長くなってしまいますからね。

……結局、人って「無い物ねだり」してしまうんですよね。
ほら、映画とかでも、不老不死になりたかった人が、いざ実際に不老不死になると、周りは皆年老いて亡くなっていくのに自分だけ若いまま生き続けていて、結局は寂しくなって「死にたい」と苦悩するようになる。
そんなもんですよね。

っていうのは夢がなさすぎますかね?
ちょっと固いですよね(笑)

仕事と勉強との両立

こんばんは。


いよいよ仕事が始まりました。ここまで長かったので、今はとても充実した気分です。

社会のレールから一度外れると、自分のやりたい仕事に就くのは困難と言われている中で、再びこのレールに乗って走り出すことができるなんて嬉しいかぎりです。


さて、肝心の受験勉強ですが、少しペースが乱れています。

「中小企業診断士試験」と「公務員試験」との一番の違いは、働きながら受験を目指す人が多いか、そうではないか、であると思います。


仕事をしながらの受験勉強で一番重要なのは、スキマ時間をいかに有効に使うか、ということだと考えています。

通勤電車の中や、休憩時間は、積み重なればかなりの時間になります。


コツコツ、自分の意志を強く持ってやれるだけやることですね。

気合入れなおして、自分のために頑張ります!!

公務員試験の勉強①

公務員受験生の方も見てくれているかもしれないので、私が受験したときの勉強方法を書いていきます。参考になるかもしれません。


私は、国家公務員Ⅰ種試験に合格しましたが、それ向けの勉強は一切していません。

私がやったのは、国家公務員Ⅱ種試験、地方上級試験など、いわゆる「地上・国Ⅱレベル」の対策だけです。


公務員試験は併願することが常識のようになっていて、地上・国Ⅱレベルの受験者も、それより1ヶ月以上早く行われる国家公務員Ⅰ種試験を、「腕試し」で受験することが多いと思われます。

受験料が無料な上、問題を持ち帰ることができ解答も公開されるため、模試代わりに利用できるというメリットもあるからです。


しかし私は、地上・国Ⅱ志望でありながら、当初から国家公務員Ⅰ種試験の1次試験には合格するつもりでいました。(まさか最終合格できるとは思っていませんでしたが。)


私からの最初の提案ですが、地上・国Ⅱレベルを目指している方にも、国家公務員Ⅰ種・1次試験合格は目指していただきたいわけです。


その理由を以下で述べます。


ご存知の通り、国家Ⅰ種は、試験区分が、「行政職」・「法律職」・「経済職」で分けられています(理系・専門職は除く)。


行政職は、「政治学」、「行政学」など


法律職は、「憲法」、「民法」など


経済職は、「経済原論」、「財政学」など


各試験区分では、地上・国Ⅱレベルの試験には出題されない科目からの出題もありますが、ほとんどが上記に挙げたような、地上・国Ⅱレベルの試験で出題される科目からの出題となります。


つまり、法律職であれば、「憲法」・「民法」・「行政法」のように地上・国Ⅱレベルで出題のある科目を確実に得点するだけで、1次試験合格水準を突破できるのです。


出題科目が多く、総合力が必要な公務員試験ですが、得意分野があるというのは強みになります。気持ちに余裕も出てきます。

「俺は法律系が得意!」、「私は経済系が得意☆」というように、自分の思い込みでも、得意科目をもっていれば、他の科目の勉強が思うように進まなかったり、本試験で苦戦してしまったときでも、「得意科目で取り返せるから大丈夫!」と思えるようになります。


頑張りましょう!また詳しい勉強法について書きますので、よければチェックしてみてください。

簿記

簿記は、大学生の頃に履修し単位取得したとはいえ、時が経てば、こうもスッポリ抜けてしまうものなんですね。

正直、予想よりスッキリ入ってこないです。


簿記もよいですが、早めに全科目のテキストに目を通して全体像を把握したいものです。

あと2次試験の問題と解説などに先に目を通しておいた方が良い、とのアドバイスが先日立ち読みした本に書いてあったので実戦してみようと思います。