プロジェクトが立ち上がると、担当割からリーダーやらが基本的確定してから動きだすものです。

今回のプロジェクトは、多重兼務は当たり前。ちょっと関係した作業をするとその人に担当が増えてゆくという、

ぐちゃぐちゃな感じのプロジェクト。

まぁ、リーダーがフェーズの途中で発生する担当を兼務(管理しつつ、実作業をメンバーにふる)する事は多々

ありますが、リーダーに任命して責任をとらせるやり方は強引かと。

責任をとらせる為にリーダーをやらされるのが目に見えているだけに、モチベーションも義務感の持てない。

自社のリーダーに、正直お客さんからオファーがあったら責任をもってこなすのには限界があると

はっきり言ってしまうので、そこで会社間で軋轢が発生したらすみませんと言ってみたら、そういう事態に

なったらフォローするから、自分のスキルや立ち位置を考えたらTryするのもいい事だよと言われた。

でも強制はしないと。なんだか嫌な言い方をされた。

笑って流しちゃいましたが。はっきり言って欲しいですね。そんな遠まわし感ありありな事をいうなら。

ある同僚が言っていましたがうちのリーダー、人は悪くないがリーダーとしては自分のチームより自分の

立ち位置を重視している感じだよねと。

確かに、いろいろ正論を返してくれますが、ようは自分でうまく言ってねと。そういう事は自分から進んで取り

組んだ方がいいよと微妙になんでやらないのと言いたい感じが十分してしまった。

このプロジェクトの状況・テンションでいろいろTryしろと言ってはもジリ貧としか思えな私でした。

なんかやんわり説得されていたなぁと。




リモコンの修理に挑戦した。

まぁ、分解してクリーニングですが。

結果は基本的には変わらずです。

http://catalina.blog.so-net.ne.jp/2008-02-09 を参考にやった。

ベンジンでクリーニングしたがこれといった改善はなく、アルミ箔による修理にも挑戦。

いろいろ知識のない頭で検証したところ、基板側の接点に問題がありそう。

問題の箇所は十字キーの左右が反応しない。

上下は直接アルミ箔で通電させると反応したが、左右は反応しない。

基板側の接点に問題と判断した。

アルミ箔の面積を大きめにして触れてみると、場所なのかなんなのかよく分からないが、

通電する場合があった。コツはまったくわからない。

とりあえず、ダメもとで大きめのアルミ箔を十字キーに対応するゴム側に貼りつけて、

修理を終了とした。

そのおかけが、少しだけ十字キーが復活した。まったくダメよりましだが基本的にはダメですねぇ。

問題の基板側の接点ですが、他の部分と違い白いシールのようなものが貼ってあるので、

他の接点とは違う。その白いシールはがして直接接点にふれられるようにすればよいのだろうが、

もしやってはダメなことだったら、他の十字キーもだめになり完全に使い物にならなくなる。

なので、そこはできない。誰かこのあたりに詳しい知人でも見つけないとリスクが高い。

リモコンの取寄は5月らしいし、厳しいなぁ。

Hudsonで運用時便利なJOBを作成しようとしていて、すっきりしないことに気がついた。

既存のJOBを使い回したいのだが、他のJOBと関連付け(開始のトリガーや終了後に実行するJOBを設定してある)

があると、そのJOBを実行すると、実行したくないJOBも実行されてしまう。

なんとかならないのだろうか?

トリガーとなるJOBによってその後のJOB(実行後に実行するJOB)を切り替えることはできないのだろうか?

例)

JOB10-JOB11
(JOB10が終わるとJOB11が実行される)

JOB9からJOB10を実行させる場合はJOB11は実行させない