以前の常駐先で知り合った仕事仲間の結婚式に行ってきた。

式、披露宴ともとてもよいもので、特に披露宴の最後の新郎側の

小学生時代から友人の演出はとてもよかった。新郎の新婦へ

の手紙や、新郎の気持ちを込めた歌の披露ととても心に残った。

新郎は関西出身とのことで、会場も出席者もほぼ関西の人なので、

かなり独特な強烈な披露宴を勝手に想像していたが、

よい意味で裏切られた心に残る結婚式だった。

いやぁ、ものすごく久しぶりの結婚式で当分予定もなかっただけに

出席できてよかったと思う。

ただ、問題が一点。

同じテーブルには、その時の仕事仲間がいたのだが、

大半は以前の仕事のお客様のお偉い様であったので、

ものすごく気を使うはめに。

おまけに、その時と自分は会社も変わっているし、

いまやっている案件はその時の案件とはまったく業種の

システムなので、合わせられるネタがなくて非常につらかった。

なので、披露宴が終わってからはぐったりです。

こんなに消耗した披露宴はなかったよ。