昨日は雑誌の撮影と
ウェブサイトの取材へ


「体幹リセットダイエット」の
ヨーロッパ版も12カ国に進み、



日本では第3.4弾の出版の話も!

いつも見てくれているあなたはもちろん、
日本、全世界に痩せ方の基礎が
きちんと伝わっていくことを
毎日毎日願っております。


さて季節柄、
ダイエットの基礎とともに
絶対に知って欲しいのは食欲。


いくら基礎が身についても、
それを続けられなければ無意味。
結局リバウンドになるからです。

ダイエットの意義は、
一人でも不安にならず、
太らない体質を維持できる
こと。


ここになぞると、食欲とホルモンの知識は
100%必要不可欠なものになります。
今日はシンプルにお伝えしていきます。

夏から秋への移行は
日光に当たる時間が約50%減少します。


日光は気持ちの安定ホルモン
作る媒体。

それが少なくなることで
気持ちが不安定になり、
それを防ぐために食欲へと繋がります。


食べて気持ちが安定する仕組みとして
本来食欲は
食欲を抑えるレプチン
食欲を増やすグレリン
によってコントロールされています。


気持ちが不安定になると
レプチンが減少し、
グレリンが優先的に働くことで
食欲に繋がります。

それは、食事による3つの栄養素が
安定ホルモンを作る
働き
があるからです。


ご存知の通り我慢は続きません。
秋の食べ物の誘惑には
この時の食欲を逆手にとることで
上手に付き合っていきましょう。


安定ホルモンの生成には
糖質、乳製品、肉類の摂取が必要。
(イライラすると
甘いものが食べたくなる!!!
というのは当然のことなのです。)

そんな気持ちが動きやすい秋には
これらの摂り方が重要。
知る知らないで、太る痩せるが
180度変わります。



糖質
血糖値が上がりやすく、
脂肪燃焼を止め、
脂肪を増やしてしまう原因。
朝中心にフルーツや
吸収の遅い糖質がメイン
→いちご、キウイ、ライ麦パン等

乳製品
こちらは吸収が遅い反面、
8時間近じっくり吸収されるため、
一緒に血糖値が上がると
太りやすくなる原因。

間食の空腹を抑えたい時、
糖質を摂らない食事の時
摂ることがポイントです。


高タンパク質な反面、カロリーが気になります。
→牛豚ならヒレ、もも、
鳥なら胸などを1日に1回以上しっかり
摂るようにしましょう。

食欲に負けそう、そんな時は
うまく食べれば特に問題なし。
というより、食事が摂れることは
代謝が上がり痩せやすくなること。


あなたも既に調べているはず!
秋の食欲の抑え方

いろいろ出てくるものを
実践し用としてもまとまらない、、
そんなあなたは
ご参考にしてください。




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